京つう

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Posted by 京つう運営事務局 at

2010年11月05日

尖閣ビデオが流出

昨夜にyoutubeで起こった、尖閣諸島の海自と中国漁船の衝突映像流出。


これもまた編集済みながら、明確な事実関係を確認するに十分な内容でした。




二者が互いに食い違う主張をした場合、どちらかが誤りを起こしているのは当然の話。

観念上の問題なら主観客観・所変わればなんとやらで、どちらも間違っていない場合もあります。



しかしビデオを参照すると、明らかに漁船がアタックを仕掛けています。

「ぶつけるつもりはなかった」の範囲を越えてしまっています。




でも実はこのビデオ流出において一番問題なのは、映る内容ではなく流出した事そのものでしょう。

大元を消しても、保存ファイルは数万以上ありますから。



流した人の安全が心配。国政の行く末もさらに心配な一件です。


※動画はすでに削除されています
  

Posted by ハシモトシンジ at 10:13Comments(0)【勤務日誌】

2010年11月04日

紅葉通信Vol.3




朝夕の冷えが辛い気候になってきましたね。



人に厳しい寒さも、紅葉には欠かせない要素。寒ければ寒い程色は深みを増して行きます。

寒いだけではダメなんですがね。要はバランスです。





さて、今の状況を色で申すなら「黄緑」でしょうか。先のほうがやや黄色がかってます。


紅葉見頃はまだまだ先になりそうですね。





写真は西日を受け、池に映る景色。ちょうど黄色がかってますね。


ではまた報告します。
  

Posted by ハシモトシンジ at 15:22Comments(0)【勤務日誌】

2010年11月04日

庭と精神と集中力

最近の日課と言えば、館長の目を盗みながらの馬酔木剪定。

馬酔木の花が好きな館長は、小枝一つを落としても怒るのです。



しかし馬酔木は放っておくと、非常に無様な具合となります。

枝が先々へと伸び続け、それに伴い下枝が枯れてワサワサした感じになるのです。





そこで30分一本勝負。

あまり長くやってると見つかるリスクが高いので、30分内にパッパカと狙いを定めて剪定→裁断→袋詰をして何食わぬ顔でデスクワークに復帰。




この30分が馬鹿にならないんです。

真剣に急いでかかりますから、頭の神経がデフラグされてその後の作業や考えも5倍(当社比)くらいは違います。





自然に触れる事で正常化されているのですかね? または野生化?

なんにせよ身体にも、作業効率的にも、そして気持ちも良いので庭仕事は止められません。




しかし気になる場所がありすぎる・・。
  

Posted by ハシモトシンジ at 12:18Comments(0)【勤務日誌】

2010年11月03日

たれもみな 1103Wed





月心寺の村瀬明道尼がよく色紙に


たれもみな こころは父乃かたみなり
はつかしめなよ おのかこころを

たれもみな からたは母の形見なり
きつをつけなよ おのか形に

古大津絵乃うた



と書いたのをくれるのですが、良い内容だなと思います。


父がくれた心を辱めるな、母がくれた身体に傷をつけるな。

当たり前すぎるくらいの話ですが、人間気が付けば親の恩は忘れがちになります。





忘れないようにしないとね。
  

Posted by ハシモトシンジ at 17:02Comments(0)【勤務日誌】

2010年11月02日

小沢征悦さん、藤原竜也さんが来てますね。

朝から撮影に関して「誰が来るの?」と逐一聞かれていましたが、あまり詳細を覚えていませんでしたのでさぁ〜?という案配でした。


テレビをあまり見ない性質ですから、役者さんと言われても解らないんですよね。
しかし今日は知っている人が来ていました。そろそろ外部に知らせてもOKかと思うので・・。




まずは小沢征悦さん。



そして藤原竜也さん。



この両者が来られていました。御来館誠にありがとうございます。
撮影中なので関雪関係のPRもできませんが、白沙村荘を覚えて頂ければ幸いです。



  


Posted by ハシモトシンジ at 17:00Comments(0)【勤務日誌】

2010年11月02日

青空(テント)のように

朝から撮影待ちはいつもの事ながら、今回は多少イラッとしています。


原因は先方のコーディネーター。



昨日の電話で「到着が早くなります」と言うのでスケジュールを聞くと、8時に山科到着・撮影後にこちらに向かうとの事。


なら、こちらに来るのは間違いなく9時半ばではないかと思うのだけど、9時前には着くの一点張り。




で、待ち構えていると・・ 「すみません、10時越えます」と電話アリ。


だ・か・ら・言・っ・た・じ・ゃ・な・い・か。




こちらは業界人ではないので、もし「ハシちゃ〜ん、メンゴメンゴ〜。現場でアシがやらかしちゃってさ〜尺伸びたんだよね〜。さ、撮りますか。」



とか言われたら、ウンウン頷きながらマウントポジション取りにかかりますね。多分。





いいから言う事聞きなさい。一々説明しませんよ? わからん人ほっときますよ? 義務教育やないんやからね?


・・とテント師匠みたいに言いたい気持ちをググッと堪えて、マウントポジションを取りに行く私なのでした。
  

Posted by ハシモトシンジ at 11:19Comments(3)【勤務日誌】

2010年11月01日

上村松園展を観終えて

さて、上村松園展が明日から京都国立近代美術館で開催されます。


東京からの巡回展となりますから、中には御覧になっている方もいらっしゃるのではないでしょうか。




近代京都画壇の画家としては唯一大きな功績を遺した女性ですから、京都での開催にも成功に期待がもたれるところです。

知名度は抜群ですから、もしかしたら京近美前に行列ができるかも。



さて、関係上松園作品もよく見るのですが、今回の展覧会に関してのお気に入りをピックアップします。


「序の舞」
→言わずとしれた代表的作品。序の舞だけに一番最初に展示されています。


「四季美人」
→初期の作品ですが、凄く気に入りました。実際には有り得ない景観ですが。


「人形つかい」
→構図の妙というヤツですね。他の作品でも普通は描かれない屏風の裏が描かれたりしていますが、これも舞台裏からのぞき見している様子が描かれてます。

向こうが見えないから良いんです。


「鴛鴦髷」
→なんと言っても構図が良いです。特徴的な髷が観者をググッと引き付けます。

「雪月花」
→中でも特に雪が好きです。冬場の朝の冷気を迎え入れる感触が画中にあります。


「娘深雪」
→無いぃぃぃ〜ッ!!!東京のみの展示ですか。なんてこったい。




ま、こんな感じで見てました。

しかし主題が着物の女性ばかりだと、如何に松園の絵が素晴らしくとも飽きますね。



目も疲れるので、時間をゆっくり取って観ることをオススメします。
  

Posted by ハシモトシンジ at 19:07Comments(0)【勤務日誌】