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2013年08月04日

生誕130年 橋本関雪展@兵庫県立美術館



【橋本関雪展告知】

生誕130年 橋本関雪展

兵庫県ゆかりの日本画家、橋本関雪(1883-1945)の生誕130年を記念して開催します。

橋本関雪は1883(明治16)年、旧明石藩の藩儒であった橋本海関を父として現在の神戸市中央区に生まれました。
12歳から日本画を学び、1903(明治36)年竹内栖鳳の画塾竹杖会に入門、研鑽を積みました。
1908(明治41)年の第2回文展で初入選その後入選、受賞を重ね、官展の代表的画家としての地位を確立します。
漢学の深い教養にもとづき中国の古典に取材した作品を発表したほか、石濤や八大山人などの明末清初の文人画家にも傾倒し、新南画と呼ばれる新たな領域を拓きました。また動物画にも卓越した力量を発揮、多くの名作を残しています。

1977(昭和52)年に兵庫県立近代美術館で開催して以来、36年ぶりとなるこのたびの回顧展では、初期から晩年までの代表作約70点を展示、大正から昭和前期にかけて日本の絵画界の第一線で活躍した関雪の絵画の真髄に迫ります。

開催日時 平成25年9月14日(土)〜10月20日(日)
     午前10時より午後6時まで(金・土曜日は午後8時まで)
     開催期間中休館日 9月17日(火)、24日(火)、30日(月)

開催場所 兵庫県立美術館 神戸市中央区脇浜海岸通1-1-1

観覧料金 一般 1300(1100)円、大学生 900(700)円、高校生・65歳以上 650(550)円、中学生以下無料



【関連行事のお知らせ】

「橋本関雪の南画における西洋と中国」

稲賀繁美氏(国際日本文化研究センター教授) 
9月22日(日) 午後2時より90分 
(聴講無料、定員250名、要展覧会チケット)


「関雪の絵を見る」

橋本眞次(白沙村荘 橋本関雪記念館副館長) 
10月6日(日) 午後2時より60分 
(聴講無料、要展覧会チケット)


「学芸員による解説」 

9月21日(土)、10月5日(土)、10月19日(土)
午後4時より約45分 (聴講無料、定員100名、要展覧会チケット)


「ミュージアムボランティアによる解説会」 

会期中の毎週日曜日 午前11時より約15分 
(聴講無料、定員100名、要展覧会チケット)


「おやこ解説会」 
9月28日(土) 午後1時30分より午後2時まで 
(聴講無料、定員100名、要展覧会チケット)


こどものイベント「日本画を描こう!」

10月12日(土) 午前10時〜午後3時
要事前申込 こどものイベント係 TEL 078-262-0908



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Posted by ハシモトシンジ at 14:15│Comments(0)【橋本関雪】
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