京つう

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2011年06月27日

百獣の楽園@京都国立博物館



京都国立博物館 特別展 百獣の楽園



7月16日からスタートする京都国立博物館の特別展、「百獣の楽園」。
メインテーマが動物というのは最近よくある内容ですが、京都ではありそうでなかったものですよね。
絵画や陶器などで作られた様々な姿態の動物たちに胸が熱くなります。


有名作家の某が〜という感じではないので話題性は乏しいのかもしれませんが、暑い夏ながら東山七条にまたぞろ行列が作りだされるのでしょうか。





ところで展覧会も気になるのですが、京都国立博物館のWebの一隅にこんなのを見つけました。

「ご来館下さる皆様へ、京都国立博物館からのお願い」


お願いされるまでもなく常識範囲なのですが、確かに内覧会とかでも非常に見苦しい挙動を示すひとが多いのも事実。ならそれが一般層を受け入れる本展期間中ならなおさらか。

最近は古美術、日本画ブームらしくて様々な人が庭園や美術館などを訪れます。




しかしそういった人の姿勢が「見倣うべき人生の先達」かと言えばそうでもなく、知識自慢かまたは自己主張の固まり・・つまり入学したての学生みたいな人もいるわけで。

たまに注意されると客なんだからと激昂する人もいますけど、そんな時には招かれざる客という言葉もあるんだぜと思い出してみましょう。



しかし、公式でこんな事書かれている時点でそういう人が多いのだと解りますね。
いやホント、お恥ずかしい。




Posted by ハシモトシンジ at 10:26│Comments(0)
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