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2010年12月15日

篆刻家 園田湖城





京都国立博物館で開催される「筆墨精神−中国書画の世界−」に併せて、生誕125年を記念する展覧会「篆刻家 園田湖城」が開催されます。


湖城は富岡鉄斎や神田喜一郎など、当時の文人と広く交流を持ち、もちろん橋本関雪とも深く関わっています。

今回の展覧会では白沙村荘に遺された湖城が関雪に刻した印顆と、湖城印が捺された関雪の「凍雲危桟(1916)」が展示されます。


内容は以下の通り。

【会期】20111月8日(土)から2月20日(日)まで。
【会場】京都国立博物館 特別展示館
【料金】一般 1200円 大学・高校生 800円 中学・小学生 400円
(上記料金は「筆墨精神」「篆刻家 園田湖城」両展の料金となります)

【京都国立博物館Web】
http://www.kyohaku.go.jp/jp/tenji/chinretsu/sonoda/index.html



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Posted by ハシモトシンジ at 12:50│Comments(0)【勤務日誌】
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