京つう

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2009年08月17日

送り火当日のモラル欠如に憤る

一夜明けて昨夜の喧騒が嘘であったかのように、静かな雰囲気が舞い戻りました。



朝からは、炭取りに山に上がる人がぽつりぽつり。

送り火の消し炭を持ち帰り、軒先に飾ると無病息災の厄除けになるのです。





しかし昨夜は、点火が済んでからの下山者がやたらたくさん居て少し不思議に思いました。


杖を持ち、帽子を被り首にはタオル。




どう見ても登山帰り・・。


しかし送り火の3時以降は翌日まで登山禁止のはず。

見知った顔があったので、捕まえて「確か登れないはずでは?」尋問してみると・・・





「慈照寺の横から行けましたよ、ハハハハハハ」







○| ̄|_

・・・そういう問題じゃないでしょ。


登ってはいけないのですよ。

それはいわば祭礼の最中に舞台に上がるが如き行動。

点前中に点前座に行く客はいるか?

演じる最中に、舞台に上がる人はいるのか?




それ以前にバレなきゃ良い、送り火なんかはバレにくいという発想が見え隠れしていて嫌だ。




行事をしている人達に敬意のかけらでもあれば、絶対にこんなことはしないはずです。


送り火では部外者ながら、なんだか腹立たしいわけです。



Posted by ハシモトシンジ at 20:25│Comments(0)
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