京つう

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2009年05月21日

緑の大文字






新緑の時期は山笑う季節と申しますが、じつに鮮やかな景色が東山に広がっています。
雨も多いのがこの時期ですが、雨後の靄がかった山は恰も等伯の描く景色のようでもあり関雪がこの地を選び白沙村荘を営んだ理由もしれようというものです。


ちょうど白沙村荘の真正面に如意ヶ岳(大文字山)がありますが、大体においては盆の送り火の時期にしか注目はされません。しかしながら、この時期にも良い景色を作る場合があります。


山頂あたりに組まれた”大”の字周辺で、様々な草が生え始めておりその為にいつもは色の無い”大”が緑で描かれているのです。

少ししたら、刈り取り等の作業も行われ元通りになってしまうのですがしばらくの間はこの景色を楽しむ事が出来ます。



ところでこの”大”っていうのは、やはり五芒星なのでしょうかね。いつ見ても☆なのだろうなぁと思うのですが、残念ながら資料が無いのです。

遍路の足跡もこの近辺にあることですから、星絡みのはずなのですが。御存知の方がいらっしゃれば御教示頂きたいと思います。







Posted by ハシモトシンジ at 13:28│Comments(0)
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