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2013年11月03日

白沙村荘紅葉通信2013 Vol.3

皆様こんにちは11月3日、文化の日の白沙村荘紅葉通信2013です。
連休の中日はいかがお過ごしでしょうか。


今日は朝方から妙にあたたかい・・(サンドウォーム)と思ったら、やはり予報通り雨が降りました。
この時期の雨が紅葉の色を左右すると言っても過言ではないくらい重要なものですから、実に絶妙なタイミングそして気温での降雨となりました。

多分明日も雨ですが、おかげ様で一層綺麗に色づきが進むことでしょう。
さて、今日の雨の前の様子。




昨日のノムラモミジを逆側から。説明希望の来館者の方にはいつも言うのですが、この白沙村荘の景色は池に映すが正解。
逆に池より上の景色は写真撮るにしてもポイントが分散しているのですよね。
ある1点で見れば全部池に映ってるのに。



上の写真の位置から今度は左向きに。
向こうに見える黄色はサラツバキの葉です。カエデはまだまだ真っ青のまま。




一部染まり始めの葉がありました。
アントシアンがワイワイと作られているのが良く解りますね。
さぁ、雨の気化熱と夜半の冷え込みで更に良い色になって下さい。



そして今日の番外編。
11月3日、本日から開催されております「ー隠岐ー勇木史記初陶展」の様子を少し。
朝から結構な人が来場されていました。

私も目当ての物が無くならない内に先約しましたが、大体人気の出るものは決まっているのですよね。
隠岐の土で焼かれた陶器は中々に珍しいと見えて、茶人さんも何人かお見かけしました。




隠岐茶碗。銘はまだ無いみたいです。
田部美術館で受賞されたものもいくつか置いてありましたね。
さすがに茶に合いそうな色合いと形です。金額も手頃・・ もう一個買ってしまおうかな。




全体の様子。今日は曇りがちで残念ですが太陽光が存分に入るよう大きな窓がついています。
土の細かな部分の色合いなどが窓際だと良く見えることでしょう。
全体的には茶碗、花器などが大多数ですが料理に使えそうな物もありました。



玄関先の迎え花。柿とススキそしてアケビの蔓ですね。
季節のあらわれた良い生けものです。花器も深い色合いでよく合ってます。


この展覧会は11月9日まで。時間は10時から18時までの開催となります。
通常非公開の画室が会場となりますので、建築に興味のある方もどうぞいらして下さい。

  


Posted by ハシモトシンジ at 15:58Comments(0)【白沙村荘】【勤務日誌】【庭園・紅葉通信】