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Posted by 京つう運営事務局 at

2013年02月28日

レストランNOANOA メニューリニューアル



レストランNOANOA(ノアノア)のメニューが大幅にリニューアルされました。
今までよりもリーズナブルに、そしてセットメニューもアラカルトメニューも充実した新メニューです。

◎11:00〜17:00までのメニュー

[アラカルト]
・ゴルゴンゾーラチーズと野菜の冷製チーズフォンデュ(大根、人参、セロリ、キュウリ、プティトマト) ¥450
・タコのカルパッチョ 無国籍ピリ辛ソース ¥450
・自家製海の幸の瞬間スモーク ¥750
・シーザーサラダ(2種類のチーズと温度卵乗せ) ¥700
・京赤地鶏のフリット タイムの風味 ¥600
・相生一年牡蠣のカキフライ ¥580
・ボイルドウィンナー(銀閣寺大西製「哲学の道ウィンナー」) ¥700
・ムール貝のワイン蒸し ¥800
・ガーリックトースト ¥300  ・バゲットトースト ¥350
・ミニサラダ ¥200  ・ミネストローネ ¥400

・季節のスープ 京人参のポタージュ ¥450 ・蛤の酒粕チャウダー ¥500
(上記スープは2月28日現在のものです。)

[パスタ]
・スパゲッティ・アマトリチャーナ ¥1000
・茄子のスパゲッティ・ボロネーゼ ¥850
・タラコのスパゲッティ ¥900
・キノコ、ベーコン、青ジソの和風スープ仕立てスパゲッティ ¥850
・エビクリームソースのスパゲッティ
・スパゲッティ・カルボナーラ ¥1100
・スパゲッティ・ペスカトーレ ¥1200
・牡蠣とホウレンソウのスパゲッティ・ペペロンチーノ

[ピッツァ]
・プレーン    Sサイズ ¥800 Lサイズ ¥1300
・アンチョビ   Sサイズ ¥900 Lサイズ ¥1400
・マルゲリータ  Sサイズ ¥1200 Lサイズ ¥1700
・ポテトと生ハム Sサイズ ¥1400 Lサイズ ¥1900
・ミックス    Sサイズ ¥1350 Lサイズ ¥1850
・5種類のチーズ Sサイズ ¥1350 Lサイズ ¥1850
・キノコ     Sサイズ ¥1200 Lサイズ ¥1700
・タコのアラビアータソース Sサイズ ¥1100 Lサイズ ¥1600


◎11:00〜16:00のセットメニュー

[シーザーサラダとハンバーグのセット]

・シーザーサラダ(2種類のチーズと温度卵乗せ)
・スープ ・パンまたはライス
・トマトソースのハンバーグ モッツァレラチーズ乗せ
・食後のコーヒーまたは紅茶      ¥1500


◎11:00〜16:00と17:30〜20:30のセットメニュー

[黒毛和牛のステーキセット]

・選べるオードブル・・シーザーサラダ、海の幸の瞬間スモーク、タコのカルパッチョの中から1品をチョイス
・季節のスープ ・パンまたはライス
・赤イカのグリエ シャキシャキカポナータソース
・黒毛和牛モモ肉のステーキ(80g)・・焦がしバターとポン酢のソース または 赤ワインと自家製柚子胡椒のソース
・食後のコーヒー            ¥2800


※各セットメニューにはプラス¥300でデザートを付けることができます。



また、要予約でランチコース(¥2500〜4000)の御用意も致します。
お問合せ、ご予約は075-771-4010 レストランNOANOAまでどうぞ。


  


Posted by ハシモトシンジ at 12:29Comments(0)【洋食・NOANOA】

2013年02月22日

サクラ、キル。 2013/02/22

しなの鉄道の路線で起こった「桜の無断伐採」に関して、物議がかもされているようです。
(※詳細はしなの鉄道公式ツイッターまで)


状況的な推測として「撮り鉄(=鉄道列車の写真撮影愛好家)」が被写体を収めるアングルの邪魔と感じて伐ったのではないか?と言われています。この報を受けてしなの鉄道に噛み付く撮り鉄さんが多数いるわけですが、いの一番に疑われる素行や言動があるって事ですよね。
仮にそうでないとするのなら汚名をすすぐべく撮り鉄の皆さんで「我々ではない」という証拠を上げてもらいたいものです。

兎に角カメラ持ちさんのジャンル問わず、年齢問わずのマナーの悪さというのは尋常ではありませんから。
時にホントのプロカメラマンに出会う時なんかは、あまりの姿勢の正しさと被写体と周辺への気配りを見て、「これが神か」と思うくらい通常見かけるカメラ持ちが劣化の極みだって事ですよね。



高価な玩具で遊ぶアマチュアさんに悪意が無いのは解っていますが、悪意が無いからといって人の迷惑を顧みないのはどうなんでしょうか。
しなの鉄道の関係者にエールを送るとともに、電車を徐行させるだけのために置き石をしたり、木を伐ったりする人が一人でも居なくなりますようにと祈念致します。




  


Posted by ハシモトシンジ at 14:58Comments(0)【勤務日誌】

2013年02月17日

岩倉具視旧宅の一件 2013/02/17

左京区の対岳文庫が京都市に寄贈されるというニュースが、昨日の京都新聞に掲載されていました。
岩倉具視旧宅を京都市に寄贈:京都新聞


対岳文庫というとわかりづらいと思うので、ここは新聞の表題と同じく「岩倉具視旧宅」としておきましょう。
この「旧宅」というのも個人的には微妙と思う表記の一つで、岩倉具視以降岩倉家の方以外の誰かが所有して住んでいたのかと思うのです。
そうでないのならば「岩倉具視宅」もしくは「岩倉具視寓居」とかでも良いのではないかと常々思っています。

同じように「◯◯◯邸跡」なども、ビルになった訳でも取り壊されたわけでもないのに付いている場合があります。
文化財行政のカタコト文化が一般に流用されているだけなのでしょうが、見るたびに気になります。



この岩倉具視旧宅の財団法人解散、京都市への寄贈の流れは実は少し前に予見されていました。
霞会館のメンバーが京都に集まっていたりとか、頻繁にこの史跡をめぐる関係者が訪れていたので「まさか・・」とは思いましたが。

公益財団法人への移行が困難な事と、役員の皆様の高齢化が要因とされていますがこれはどこも同じ悩みの一つです。
白沙村荘 橋本関雪記念館とて公益財団法人への移行は完了して、他の改修や諸々の事業は私が居るうちは進んでいくことでしょう。


しかし、もし突然いなくなってしまうような事があればどうか?
現状は文化財などに目が向き始めている世の中の状況はあれど、そうでなくなればどうか?




とたんに様々な悩みが首をもたげてくるに違いありません。
組織とは言わず関係者の若返りと、時代に応じたニーズの提供というのは営利であろうが非営利であろうが多分同じ事でしょう。
物を遺すことだけを考えるのではなく、物に関わる人を育てながら増やしていくことこそがこれからの京都には必要ではないでしょうか。

長い長い歴史を持つ町は、長い長い未来をも考えなければならないというのは仕方ないとはいえ苦しいことですね。

  


Posted by ハシモトシンジ at 13:01Comments(0)【勤務日誌】

2013年02月15日

雨の庭と新しい美術館 2013/02/15

今日は朝から冷たい雨が降り、昨日の小春日和がまるで邯鄲の夢のように感じてしまいます。

雨の冷たさに応じるように、白沙村荘で行われ続けている事業に巡らす思いにも、色々と改めて考えなければいけない事が増えて来ました。


まずは新館、新展示館として考えていた建物を、改めて美術館として設計を再考する件。

基本は収蔵目的だったのですが、白沙村荘 橋本関雪記念館という既存の舞台がある故に、美術館として見なした方が良いという提言がありました。



着工が間際に見えたタイミングで今更と思えど、致し方無いので練り直しを始めました。どうせなので、お望み通り派手に美術館として再設計してしまいますか。



しかしながら、その再設計期間が余分なズレを生みまして今度は庭園部分にある建物の改修事業にも遅延がありそうな気配。

それをまた躱すのに再考。何だかパズルみたいな状況になってきましたね。



でも今年は決して暇な年でもありませんし、手早く片付けて次に進もうかと思います。

まずは美術館計画、そして秋の橋本関雪展。手早く、手早くね。


  

Posted by ハシモトシンジ at 14:44Comments(0)【勤務日誌】

2013年02月13日

橋本関雪生誕130年展@足立美術館

島根県安来市の足立美術館において、「橋本関雪生誕130年展」が2013年3月1日(金)から5月31日(金)まで開催されます。
確か以前は生誕125年展を開催されたと思いますが、早5年経ちましたか早いものです。

この「橋本関雪生誕130年展」は、足立美術館の所蔵品のみで構成されていますがコレと並行して現在兵庫県立美術館でも「橋本関雪生誕130年展」が秋に開催予定です。内容は相当に違うものになるので、日本画好きの方は両方どうぞ。

以下、展覧会の前説。


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生誕130年 橋本関雪
四条派の写生に南画の写意を重ねた孤高の世界

確かな画技と深い教養を持ち、明治末から昭和初期の日本画壇で活躍した橋本関雪(1883~1945)。神戸に生まれ、儒学者の父から幼い頃より漢学を学んだ関雪は、そのかたわら絵の才能を発揮しました。京都の伝統的な四条派を学び、一時は京都画壇の重鎮、竹内栖鳳に入門。後に師を離れ、孤高の中でその天分を大きく伸ばしました。
四条派を基礎としながらも、作品の多くは中国の古典、文学に想を得たものであり、憧れていた中国へは生涯に60回以上も訪れています。大陸の風土に触れ、さらに研究を深め、高い精神性を示す新南画とよばれる独自の画境を築きました。
昭和に入ると、動物画に多くの名品を残しています。関雪が描く動物画は鋭い観察眼で動物の仕草や特徴をとらえただけではなく、生気にあふれ、その表情からは気高さや思慮深さまで伝わります。
本展では、関雪の生誕130年を記念し、関雪芸術のひとつの到達点といえる動物画を中心に展観いたします。画壇に確かな足跡を刻んだ関雪芸術の世界をご覧ください。

<主な出品作品>
「遅日」「富貴草図」「雨後之朝」「秋圃」「猿」「玄猿白鶴図」「夏夕」「唐犬図」

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春秋2回も関雪の展覧会があるなんて、何とも嬉しい話ではありませんか。
これは次の2015年、橋本関雪没後70年に向けて白沙村荘 橋本関雪記念館も頑張って動かないといけませんね。



  


Posted by ハシモトシンジ at 12:08Comments(0)【橋本関雪】

2013年02月07日

関雪忌2013のお知らせ

白沙村荘 橋本関雪記念館では毎年の関雪忌の際に、持仏堂の開帳を行なっております。

本年は2013年2月23日(土)ならびに26日(火)の2日間に開帳を行います。
詳細は以下の通り。


2013年2月23日(土) 開帳時間 11:00〜14:00まで
・宝池山 西願寺住職 金森昭憲上人による琵琶説法(於 存古楼/要会費 5000円)
・持仏堂開帳 (重要文化財 木彫戴金地蔵尊立蔵:鎌倉期/聖徳太子二歳孝養像:鎌倉期/迦楼羅王像:鎌倉期を公開)

2013年2月26日(火) 開帳時間 11:00〜14:00まで
・持仏堂開帳 (重要文化財 木彫戴金地蔵尊立蔵:鎌倉期/聖徳太子二歳孝養像:鎌倉期/迦楼羅王像:鎌倉期を公開)


入館料800円が必要となります。詳しいお問合せは075-751-0446または hakusasonso@gmail.com までどうぞ。  


Posted by ハシモトシンジ at 13:25Comments(0)【催事情報】