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Posted by 京つう運営事務局 at

2012年12月25日

サンタクロース 2012/12/25

Happy merry Christmas。クリスマスと言えばサンタクロース。
サンタクロースと言えば・・。そんなサンタクロースにまつわる事件がイギリスで起こっているようです。

サンタは正直? 子供に正体明かしクビ-英


事件のあらすじとしては、サンタに扮した大型店舗の従業員が来客の子供たちに何かしら色々と話して、その結果子供たちが「サンタはいない!! サンタの正体はパパとママなんだ!」と泣き叫び、そして両親が激怒という顛末のようです。

「だって本当にサンタはいないし、真実を知るなら早いほうが良い」なんていう人がいるかも知れませんが、このサンタもそういう人も含めて個人的には許しがたい事であると思います。私だってサンタを信じて育ったわけではないし、サンタからのプレゼントというのもあまり貰った記憶はありません。元よりクリスマスを祝うような家でもなかったですしね。




しかし、サンタクロースというのは子供たちにとって「夢」を与える存在であるわけで、世界中の子供達がサンタクロースを心待ちにして一年間良い子でいようと頑張るのです。そして良い子であった証明(=評価)として、願っていた贈り物を貰えるという言わば道徳的教育の側面を持ったファンタジーなのですよ。

「サンタなんて本当はいないよ」という人は決して大人なのではなく逆に幼稚なのだと思います。子供に夢や喜びを与えて豊かな愛を持った大人に育てるということは子供には出来ませんしね。



ともかく、サンタクロースの衣装を仕事上でもノリでも着るような事があれば、やってはいけない事は「子供の夢を壊すこと」と云うことです。その上ではこのイギリスの事件は許しがたい犯罪なのですよ。精神的虐待ってヤツですよね。



もっと世界の大人たちが、子供に夢を与えることを喜ぶといいのですけどね・・。実に残念な事です。
  


Posted by ハシモトシンジ at 16:14Comments(0)【勤務日誌】

2012年12月14日

年末年始の開館など 2012/12/14

もうすぐ新年となる2週間とちょっと前。

庭の清掃はひと通り終わったので、次は事務所の片付けと家の掃除、そして年賀状作成と行きたいのですが中々これが進めない。
昨日も今日も、7:00くらいから色々としているうちに今の時間・・そして夜もスケジュールが入る有様。


そんな状態ではありますが、年末年始も休みなく開ける予定ですのでよろしくお願い申し上げます。
以下、開館の情報です。


【白沙村荘 橋本関雪記念館】 「お知らせ」を参照

 2012年12月30日(日)と31日(月) 10:00〜16:00まで開館
 2013年 1月 1日(火)  12:00〜15:00まで
       1月 2日(水) 11:00〜16:00まで
        1月 3日(木) 11:00〜16:00まで
       1月 4日(金)からは通常通り 10:00〜17:00まで開館です


【お食事どころはしもと(和食)】 こちらを参照

 2012年12月30日(日)と31日(月) 11:00〜17:00まで営業
 2013年 1月 1日(火) 12:00〜16:00まで
       1月 2日(水) 12:00〜16:00まで
        1月 3日(木) 11:00〜17:00まで
       1月 4日(金)からは通常通り 11:00〜18:00まで営業しています

【レストランNOANOA(洋食)】 こちらを参照

 2012年12月30日(日)と31日(月) 11:00〜17:00まで開館
 2013年 1月 1日(火) 12:00〜16:00まで
       1月 2日(水) 12:00〜16:00まで
        1月 3日(木) 11:00〜17:00まで
       1月 4日(金)からは通常通り 11:00〜21:00まで開店しています


上記に関しては変更の可能性がありますので、一応来店時にご確認下さい。

お食事どころはしもと Tel 075-771-0461 レストランNOANOA 075-771-4010 まで



よろしくお願い申し上げます。

  


Posted by ハシモトシンジ at 17:09Comments(0)【勤務日誌】

2012年12月12日

関雪の遺稿など 2012/12/12

数年前からようやく資料のデジタル化が、牛のような歩みながら進み始めました。

以前から見てはいたものの、活用出来る形にはなってはいない。そんな物が大量にありまして。



大体は国会図書館にもあるかとは思うのですが、やはり未収録の原稿や写真の大半は眠ったままになっているので、この世代で資料化しないといけないなと思うのです。



大陸旅行時の朝鮮や人民軍などの動画資料は、NHKなどで頻繁に放映されてはいますが、関雪の葬儀の様子や、当時の何気無いスナップなどはやはり活用の機会が乏しい訳です。

出来るだけ早くに、どうにかして公開まで行きたいのですが、数が膨大な上に一人で整理、スキャン・撮影してますから中々進みません。


そろそろキリを付けたいので、来年度は資料整理の年にしましょうか。橋本関雪展もありますしね。


頑張りたいと思います。












  

Posted by ハシモトシンジ at 17:29Comments(0)【勤務日誌】

2012年12月11日

動線の観察 2012/12/11

落葉だらけの庭を掃除しながら、来客に目を遣る。

来年からの諸々の計画の中で、庭の何処に線引きをするべきなのか考えどころが一つあり、その見極めをしたいからだ。


茶室の一件が曲がりなりにも片付き、本題である大画室 存古楼の根本改修に向かう年末。気が付けば桜も咲きかねないタイトなスケジュールの中で考える事は色々とある。



その為のイメージ作りと、人の出入りと庭の保護を両立させるプランは既にある。

あとは蓋を開けた際に「アッ」と迂闊な事にならないよう、丹念に見極めないと。


さて、来夏までに収まるのか?





  

Posted by ハシモトシンジ at 13:18Comments(0)【勤務日誌】