京つう

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Posted by 京つう運営事務局 at

2010年12月31日

瑞雪と関雪





朝からえらく雪が降りました。日本全国こんな調子だとか。初雪ひらひらとか言ってる場合じゃありませんな。


朝方に雪を確認して、仕事に入り、一段落して外見たら・・ガッツリ積もってましたからね。

まだ降り続けてますからね。




大晦日の晩に降る雪は瑞雪と言い、五穀豊饒を齎す非常に縁起の良い雪なのです。

だから来年はきっと良い事があるはずです。(・・よね?)





深々と降る雪に願いを込めて、今年最後の更新は終了します。


また来年もよろしくお願い申し上げます。
  

Posted by ハシモトシンジ at 16:40Comments(0)【勤務日誌】

2010年12月30日

年末年始の開館について

【白沙村荘橋本関雪記念館】
<年末年始も休まず開館します>
12/31 10:00から16:00まで
1/1〜3 12:00から16:00まで
1/4 10:00から17:00まで(通常通り)

※入館受付は最終時間の30分前までです



【お食事どころ はしもと】
12/31 11:00から16:00まで
1/1〜3 12:00から17:00まで
1/4 11:00から17:00まで(通常通り)

1/5、6は店休と致します

(座敷の御予約もこれに準じます)

【レストラン NOANOA】
12/31 11:00から16:00まで
1/1〜3 12:00から17:00まで
1/4 11:00から21:00まで(通常通り)

1/5、6は店休と致します



お問い合わせは0757510446まで
ガンバリマス (T▽T)ノ


  

Posted by ハシモトシンジ at 16:21Comments(0)【勤務日誌】

2010年12月30日

初雪ひらひら

道を歩く視界に、白い物がチラチラと。


最初は目の疲れかと考えていたら、どうやら小さな雪が舞いはじめたよう。確か京都市内は初雪じゃないだろうか。



どうりで寒い訳です。
  

Posted by ハシモトシンジ at 10:24Comments(0)【勤務日誌】

2010年12月29日

神宮道の珍遊は場違いか

平安神宮から粟田口に抜ける界隈は、ここしばらく景観が変わり続けているスポットの一つです。


マンションなどはもう避けきれない要素の一つですから、仕方ないと諦めがつくのですが・・問題はまるでそぐわない看板だとか幟を立てているお店。

個人的には電飾看板より、幟に軽い殺意を覚えてしまいます。




今日で幟なんか立ててるのは不動産賃貸か薬局、バイク・自転車屋。それとラーメン屋くらいでしょう。


「ラーメン」「ギョーザ」と書かれた安っぽい幟がハタハタはためく姿は、決して良いイメージを受けません。

絶対入りたく無い部類のお店の種類です。





頼みますから、早く撤去して貰えませんか。あの安っぽい幟たちを。
  

Posted by ハシモトシンジ at 14:13Comments(0)【勤務日誌】

2010年12月27日

干支引き継ぎ式



毎年恒例のヤツですね。


何気に「※この後スタッフで美味しく頂きました」ってテロップは無いのかな?

と言ったら激しく怒られました。




冗談ですよ、冗談。(フランスを思い出しながら)
  

Posted by ハシモトシンジ at 21:05Comments(0)【勤務日誌】

2010年12月27日

猪鍋の旨い季節

寒さが増すと、俄然猪が食べたくなります。所謂「薬喰い」です。


春には苦味を、夏には辛味を、秋には甘味を、そして冬には脂味を食すべきという話は、その季節で一番旬の旨いものを示しているに他なりません。

旬の旨い物には滋養がたっぷり→身体が健やかに→では、頂きます


・・といった具合にすり替えをしながら、有り難い生命を我が身に頂きます。

ありがたや。





ウチでは専ら出町柳の改進亭。

自分でやる場合は金時人参と大根、牛蒡と猪を煮て香りの強い野芹あたりをサッと乗せて食べます。

七味はもちろん長文屋でお願いします。


最後にうどんを入れて、滋味溢れるスープを飲み干しにかかります。




寒い時期にはコレが一番暖まりますよね。
  

Posted by ハシモトシンジ at 16:02Comments(0)【勤務日誌】

2010年12月27日

X'masメニュー終了


ご好評を頂きましたX'masランチとディナーは25日で終了しました。


なお、年末年始は休まず営業しておりますが、12/31〜1/3は夕方5時に閉店いたします。
  

Posted by ハシモトシンジ at 11:31Comments(0)

2010年12月26日

幸せであるように

クリスマスに子供は幸せであるべきだと思う。


スヤスヤと寝息を立てて、未来へ進む子供達のために、大人は何かを考えて実行するべきだと思うのです。

子供は無限の可能性を宿した、ヒトガタの萌芽。慈しみ、見守り、暖かく導くのが正しいのではないだろうか。




暖かい布団に包まり、プレゼントを待つ子供がいる。その反対に寒さに打ち震え、空を見つめる子供もいるだろう。

様々な環境、様々な想い、そして様々な人間関係が子供の樹形を形作る。



子供はすなわち大人の鏡なのです。大人が素直な、利口な、無邪気な、歪んだ子供を作るのだと思うのです。





子供を持つ人も、持たざる人も。好きな人も、あまり好きでない人も。

クリスマスの日には子供達の未来に、暖かな気持ちを投げかけて欲しい。


今年のクリスマスにはそう考えました。




・・すでに昨日になりましたけどね。
  

Posted by ハシモトシンジ at 00:54Comments(0)【勤務日誌】

2010年12月23日

大掃除の極み

年末恒例の大掃除がやって来ました。


大掃除のルールは非常に明快。「要、不要を見切り捨てまくる」コレにつきます。

とりあえず何年も同じ場所にあったような代物は、要らないの代名詞ですから迷わずにポイ。



嵩張る書類も、四つ切りにしてメモに。

不要な段ボールや箱は、小さな物は整理様に。大きなものは色々入れてまとめてポイ。





しかし悩むのが切り抜きや、不要なんだけど捨てるのも微妙な書類。

一応資料的な意味合いもありますし。




そこで!! スキャナー大活躍。

とりあえずスキャン。で、ポイ。
またスキャンしてポイ。いやぁ楽だ。




大掃除の時間は多分今日しかないので、張り切って捨てましょ。
  

Posted by ハシモトシンジ at 13:07Comments(0)【勤務日誌】

2010年12月23日

本日スタート


本日より25日までX'masディナーコーススタートします。


現在の予約状況は30%埋まっております。

なお、コースだけでは無くパスタやピッツァのアラカルトもご用意しております。


皆様お誘い合わせの上、お越し下さい。
  

Posted by ハシモトシンジ at 12:02Comments(0)

2010年12月22日

最強の大根おろし

いや、しばらく前にね"マジックブレット"というフードプロセッサを買ったんですよ。

深夜にフトつけたテレビ通販で、興味が湧いてですね勢いで買ったんですよ。



で、案の定しばらくしたら使う頻度は減りまして。御定まりの購入→嬉々として遊ぶ→全て試す→飽きはじめる→しまい込む→終了・・みたいな。

よくあるモデルルートを辿りつつあったわけですよ。





しかし、しかしですよ。

フト思いつきで試した大根おろし。


なんとこれが最高。何と言うか、クリーミーで辛さがまろやかで。そして水っぽさがまるで無い。




鍋が旨いこの時期だから、大活躍な訳ですよ。ねぇ、買ってよかったでしょう? ね?(背後からの視線をかわしながら自己肯定)
  

Posted by ハシモトシンジ at 22:29Comments(0)

2010年12月22日

来年の干支

寅年も残すところあと僅か。次の年は卯年です。



「家兎胡枝花(カトハギ)図(足立美術館蔵・島根)」


夏萩の下にいる三匹のウサギたち。二匹はパンダウサギと呼ばれる種類で、一匹は真っ白なウサギです。
関雪は晩年に動物をよく画題としていますが、それに伴い実際に動物を飼っていました。
このウサギたちも当時関雪が飼っていたものなのでしょう。

大正期のヨネ夫人の日記には「昨夜、主人帰朝の夢を見る。うさぎ、馬を連れて帰る。」
と書かれているので、その事がよく引き合いに出されています。

しかしこの頃はまだ金地院に仮住まいの身であるので、動物をたくさん飼っていた事実はなくあくまでも夢の話です。

兎は多くの子を成すことから「子孫繁栄」を願う画題としても扱われます。
そう考えた場合、関雪に三人の子供がいたことと、兎が三匹描かれていることを関連付けるのは、発想の飛躍というものでしょうか。



兎は可愛いからなのか、それとも干支の関係なのか結構な人気画題です。

この「家兎胡枝花図」の色紙と葉書もございますので、宜しければ新年の飾りにいかがでしょうか。
【お問い合わせ】 075-751-0446 白沙村荘事務局まで


  


Posted by ハシモトシンジ at 16:30Comments(0)【橋本関雪】

2010年12月21日

スッキリとしないよね

「すみませんが、そちら様の御名前を失念しておりまして」


電話がかかって来た相手から、そんな事を言われたら皆さんはどう思いますか?

残念な事に本日、そんな内容の電話にブチ当たりました。




普通無いですよね? ね?

まさか京都○○○物館でやる展覧会に絵を貸して欲しいみたいな内容で・・


こちらの名前知らない

担当者の名前知らない




なんて事が有り得るのか。京都は死んだ。

いや、京都ではなく芸術文化の分野が死んだのか。






  

Posted by ハシモトシンジ at 20:42Comments(0)【勤務日誌】

2010年12月20日

上田 普&株式会社CSセンター オリジナル 卓上カレンダー

上田 普&株式会社CSセンター オリジナル卓上カレンダーが発売中ですよ。


2011年も「書家 上田 普氏」と「デザイナー 山崎 正人氏」のご協力により、CSセンターのオリジナル卓上カレンダーを作成致しました。



上田氏の2010年作品を中心にご紹介しており、使用後はポストカードとして二次利用できます。

御希望の方には販売も致しておりますので、下記までお問合せ下さい。

株式会社CSセンター
TEL:075-241-9620E-MAIL:kyoto@cscenter.co.jp

1部:700円 (卓上B6版・表面カラー/裏面モノクロ)




今からカレンダー購入予定の方は是非どうぞ。

オフィシャルblog「書家 上田普 筆さばき」もどうぞ。
  

Posted by ハシモトシンジ at 11:48Comments(0)【催事情報】

2010年12月19日

だれが海老蔵だ

とある席で、「彼は海老蔵よりも良いオトコだよ〜」みたいな話を振られて少し困りました。



「そりゃそうですよ」とも言い兼ねる

「いや、あちらの方が」とも言い兼ねる



そんな微妙な状況。




仕方ないので笑いを取りに走る事にしました。


「海老蔵ではなく蟹蔵で行かせて下さい」

「そのココロは?」


「ずっと横這いで行きます」




何とか苦笑いは取れました。多分大丈夫。
  

Posted by ハシモトシンジ at 20:10Comments(0)【勤務日誌】

2010年12月16日

X'masディナー


今年も早いもので残り2週間ほどとなりました。


当店も今年最後のイベントX'masに向けて準備中です。


X'masディナーコースのメニューが完成しましたので、お知らせいたします。期間23〜25日 17:30〜20:30ラストオーダー


Tojours NOANOAコース

・カブラのプティスープ

・海の幸と野菜のモザイクテリーヌ

・自家製紅芋ニョッキ
・米沢牛モモ肉のステーキ ポルト酒とトリュフのソース

パン、デザート、コーヒー付き ¥3800


Luxe NOANOAコース
フルコース


・アミューズ

・海の幸の冷製ナージュ

・エゾ鹿ロースのアソルティール

・七面鳥のコンソメ

・赤ムツのグリエ トマトフォンデュ

・米沢牛モモ肉のステーキ または シャラン村鴨肉ソテー ハチミツとシナモンのキャラメリゼ


パン、デザート、コーヒー付き ¥8000


Specialite NOANOA

お任せコース ¥12000


お好みに合わせてお客様だけの特別なフルコースをご用意させて頂きます。2日前迄にご予約下さい。


皆様お誘い合わせの上、お越し下さい。
  

Posted by ハシモトシンジ at 13:53Comments(0)

2010年12月15日

篆刻家 園田湖城





京都国立博物館で開催される「筆墨精神−中国書画の世界−」に併せて、生誕125年を記念する展覧会「篆刻家 園田湖城」が開催されます。


湖城は富岡鉄斎や神田喜一郎など、当時の文人と広く交流を持ち、もちろん橋本関雪とも深く関わっています。

今回の展覧会では白沙村荘に遺された湖城が関雪に刻した印顆と、湖城印が捺された関雪の「凍雲危桟(1916)」が展示されます。


内容は以下の通り。

【会期】20111月8日(土)から2月20日(日)まで。
【会場】京都国立博物館 特別展示館
【料金】一般 1200円 大学・高校生 800円 中学・小学生 400円
(上記料金は「筆墨精神」「篆刻家 園田湖城」両展の料金となります)

【京都国立博物館Web】
http://www.kyohaku.go.jp/jp/tenji/chinretsu/sonoda/index.html
  


Posted by ハシモトシンジ at 12:50Comments(0)【勤務日誌】

2010年12月14日

岡崎・山元麺蔵にて

今夜はうどん気分。


てな訳で、岡崎の山元麺蔵に突撃です。
最近はラーメンよりも、うどん屋さんが元気な気がします。来るか、大逆転?




さて、頼むは赤い麺蔵SP。赤い赤いツユの、辛い辛いうどんです。でもこちらの一味は油糖分のやや多めの物なので、舌を刺す辛さではありません。

旨辛さと手綱みたいな手打ち麺が絡み合い、寒さも吹き飛ばしてしまいます。



雪の日に歩いて来店して食べたいー!!


そして帰り道で風邪引くんですね? わかります。




辛さの緩和に鶏ササミ天。ヤバいー太ってしまうー!!

まぁ少し手遅れなのですが。





とりあえず今冬はお世話になり続ける予定です。よろしゅうに。
  

Posted by ハシモトシンジ at 20:52Comments(3)【勤務日誌】

2010年12月14日

白沙村荘改修開始

予てより計画が立てられていた「白沙村荘改修」が、ようやくスタートしました。


まだ入札段階ではありますが、緩やかながら確実に進み始めた事に喜びを感じます。



予定としては2010年末渡り廊下改修から開始、その後茶室再建、大画室存古楼改修、主家瑞米山改修、そして持仏堂や門などをやりつつ庭園も手を入れる予定が2015年まで続きます。


2016年には白沙村荘造営100周年が予定されていますから、それでまずは一段落・・です。




かなり大規模な事業となりますが、いつかはやらねばいけない事ですからね。

それに木造文化財は時間の経過で軽微な損傷が、重大な結果を齎す事も十二分にありますから。やるべき時にやらなきゃいけません。



楽しみでもありますが、バタバタの毎日が5年続くので健康管理もキチンとしないと。倒れるわけにはいきません。





さて、まずは明日から資金作りのため、三条大橋で托鉢でも始めますか。

袈裟はどこにしまったかな?
  

Posted by ハシモトシンジ at 18:25Comments(0)【白沙村荘】

2010年12月13日

それぞれの想いの名前

なんか昔の知り合いが最近狂・・いや、少しおかしくなっているとの話を聞きました。


その知り合いは所謂伝統芸能の世界に居ますから、そりゃあややこしかろうとは思います。まず親子。次に同業者同士。そして舞台を見る客。

彼の周りでいくつものカメラが回り、その様子をチェックされているようなものですからね。




何かを背負うつもりなら、もっともっと強くなりなされ・・としかアドバイス出来ない訳ですが。

普通の人が「あちらを取るか、こちらを取るか」と悩むところを、「どちらも致そう」とするのが強い人間。

何かを変えたいと欲する時に、周囲にあれこれと言うよりも、自分を変えながら行動により周囲を自然と変えていくのが強い人間だと思うのです。




周りに変化を求めるなら、まずは自分が変わってみせないと。

ナルシストなのも多少は可愛いげありですが、あんまり「俺、俺」とワガママ言われると周りが疲れちまいますぜ? ねぇ、先生。

  

Posted by ハシモトシンジ at 19:19Comments(0)【勤務日誌】