京つう

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Posted by 京つう運営事務局 at

2010年09月30日

メール連絡 0930Thu

以前ならまだしも最近は経費の問題や、デバイスからの確認が何時でも容易な事から「確認事項はメールで」とお願いをしています。



最初にメールを使いはじめた頃は、国公立の機関ですらnifty.ne.jpだったのでアカウントは一つ。

要するに個別での連絡は不可能に近い状態でした。




しかし最近は携帯にすらメールアカウントがあり、フリーメールも以前とは比べものにならないくらいに高機能です。


だから言いたい。






繋がりにくい電話を何回もかけるなら、メールを使え・・と。

大体固定電話から携帯にバンバンかかってくるのも、一般企業ではなく国公立機関からだと不愉快なんですよね。



こういった無駄な経費をガンガン使って「予算な〜い」と言われるとね。


なんだかな〜 と思うわけです。
  

Posted by ハシモトシンジ at 13:21Comments(1)【勤務日誌】

2010年09月28日

染め分けの酔芙蓉




ノアノア横にある酔芙蓉が開花を迎えました。


この酔芙蓉、少し変わり種で通常は朝方に白花が咲き、夕方に近づくと赤みを増しますが、最初から赤い部分があるのですよね。



目線よりも高い位置に咲くために、通行人にもあまり気付いて貰えませんが中々綺麗な花です。


通常の芙蓉みたいに開ききらないのでモッタリしています。

開かないとバタ臭い花なんですね、芙蓉って花は。
  

Posted by ハシモトシンジ at 14:02Comments(0)【勤務日誌】

2010年09月27日

ノジュール10月号






JTBパブリッシングから発行されている月刊誌「ノジュール」の10月号に白沙村荘が掲載されています。

第2特集の「街とアートと美術館」の中で小さなスペースで紹介されています。


最近は美術館ブームなのか、そういった特集に遭遇することが多いように思います。

今回のコレは現代美術館が先頭に紹介されていますが、海外の作家がメインの現代美術をノジュールがターゲットとする50代以上の購読層が果たして受け入れているのかどうか。

本来なら彼らが今までの人生で顧みなかったであろう日本のマイナーな美意識・・と言っても、芸術の分野ではよく知られているが一般的には周知ではないようなものをもう少し取り上げればよかったのにとは思います。



誌面づくりとしては見てて楽しい写真だらけなので問題はないのでしょう。
とりあえず、個人的に十和田市現代美術館には近づけないだろうということはよく解りましたので避けて通ろうかと思います。


プツプツが怖いのですよ。(解らない人は「十和田市」「草間弥生」で検索して下さい)  


Posted by ハシモトシンジ at 12:45Comments(0)

2010年09月26日

懶雲洞での個展










木工の三尾英明さんと、和紙作家の石渡真紀さん、和紙職人の加納 武さんのコラボ展のコンサートが今日開催されました。



最近パタパタしてたので、まともに作品を見ていませんでしたがコンサートの合間に覗きに行きました。





木と紙の素晴らしいコラボレーション。

特に紙の作品が良い感じ。SIBSI36という名前で展開されている和紙のブランドみたいです。




和紙の服や枕、座布団などがありましたが、一番気になったのは鞄。

欲しい− 欲しいが・・ パワーブック入れたら底抜けませんかね?




また明日考えます。  


Posted by ハシモトシンジ at 23:17Comments(0)【勤務日誌】

2010年09月23日

集団行動に感嘆

とりあえずこの動画を見てほしい。


YouTube - 集団行動3




なんというか感嘆の極み。

マスゲームとかは好きではないけど、コレはいけます。

ご飯三杯はイケますな。
  

Posted by ハシモトシンジ at 21:26Comments(0)【勤務日誌】

2010年09月22日

伊豆から仏像来館 0922Wed

8/23の「仏像の掌」で触れた仏像本体が、伊豆からお越しになります。


ようこそおこしやす〜。



いや、むしろこの場合はおかえりやす〜なのか。



何はともあれ朝5時に伊豆を出たとの情報なので、もう着いてるんじゃないでしょうか。



・・昼過ぎにまた会いましょう!
  

Posted by ハシモトシンジ at 09:17Comments(1)【勤務日誌】

2010年09月21日

秋の新メニュー


9月も終わりに近づき、いよいよ本格的に秋めいて参りました。

夜はテラスで心地よい風に当たりながらのお食事が好評です。

さて、今週より秋の新メニューが登場しております。

・スパゲティボスカイオーラ 1350円 キノコ、ツナ、ケッパーが入ったトマトソースのスパゲティです。


・キノコのピッツァ 1350円 ニンニクオイルで炒めたキノコたっぷりのピッツァ。唐辛子のピリ辛がアクセントになっております。

・キノコクリームソースペンネ ポルチーニ風味 1450円 17:30より まろやかなクリームソースがペン型のパスタに良く絡み、ポルチーニ茸の香りが食欲をそそる秋の定番メニューです。

皆様お誘い合わせの上、お越しをお待ちしております。
  

Posted by ハシモトシンジ at 19:28Comments(0)

2010年09月20日

松の司きき酒会

滋賀県の酒「松の司」蔵元の松瀬酒造から、渡邉智博さんが白沙村荘へお越しになりました。


渡邉さんは以前に住友活機園後の会食で初めて知り合いました。
今日は御家族での来館です。



喜楽長などの近江の酒が最近マイブームなので、新たに酒蔵を知るのは嬉しい限りです。

近々にきき酒会をするみたいなので、予定を空けて伺おうかと画策しています。

実に楽しみですなぁ。



松瀬酒造株式会社

松の司 蔵元ブログ
  

Posted by ハシモトシンジ at 17:57Comments(0)【勤務日誌】

2010年09月20日

NOANOAアラカルト 0920Mon


月の美しい季節となりました。

虫の声をBGMにム−ンライトディナーはいかがでしょうか。


<ただいまのアラカルト>

海の幸のサラダ 車海老・石鯛・ム−ル貝・剣先イカ 等 \1650

黒毛和牛のタタキ バジルソ−ス 秋茄子とコンソメジュレ添え \1800

温度卵のアラビアータスパゲティー \1250

天然真鯛のソテー ブイヤベース仕立てのソース \1850

子羊のハンバーグステーキ ゴルゴンゾーラチ−ズのソ−ス \1850



その他パスタ、コ−スも取り揃えてお待ち申し上げます。



銀閣寺前 レストラン NOANOA
  

Posted by ハシモトシンジ at 11:05Comments(0)【勤務日誌】

2010年09月19日

森本千絵さんと木蘭 0919Sun

橋本関雪と白沙村荘に関わり始めてから早くも15年が経ちました。


「何言ってんだい、あんたは生まれた時から関係者じゃないか」

そう思われるのも折り込み済み。しかしながら、意識的にはあの頃がスタートな訳で。



あの頃も今だって、一番嬉しいのは関雪の世界を理解して貰うこと。

ようするに「関雪の絵が好きだ」「この庭が好きだ」と言って貰えると、結構有頂天になるのです。



今日もまたそんな嬉しい話が聞こえて来ました。

僕を喜ばせてくれた素敵な人の名前は森本千絵さん。


関雪の「木蘭」をどこかで御覧になったようで、凄く良いコメントを頂きました。


ありがとうございます、ありがとうございます。本当にありがとうございます。

今夜は良い夢が見れそうです。



森本さん、ありがとうございました。
  

Posted by ハシモトシンジ at 19:26Comments(0)【勤務日誌】

2010年09月14日

撮影待ち 0914Tue

朝日を浴びながら撮影スタッフ待ちしています。



朝日・・ つまり短波を浴びると身体が活性化されるらしいですが、あまり実感はありません。

眩しく暑いだけにも感じますね。




今日は名取裕子サンが来られるらしいので、待ち時間に携帯でチェック。

実は芸能人の方々をあまり知らないので、粗相があっては迷惑かかりますからね。



しかし・・ 来ない。
  

Posted by ハシモトシンジ at 09:13Comments(0)【勤務日誌】

2010年09月13日

雨の庭 0913Mon





雨が降ると庭が非常に綺麗です。


木々が潤い、苔が色を増し、水に表情がつきます。



あまりに綺麗なので携帯で撮りました。いかにも携帯カメラな画像ですが、中々よい具合に撮れてます。


もう少し降れば完璧なのですが。

  

Posted by ハシモトシンジ at 22:33Comments(0)【白沙村荘】

2010年09月13日

京都 日本画の華〜切手シ−ト




郵便局にハガキを買いに行ったら、京都市美術館開催の京都市立芸術大学の切手シ−トが販売されていました。


当然のように関雪作品は入っていませんでしたが、つい買ってしまいました。




しかし・・ いつ使おうか。なんだかもったいない気もします。
  

Posted by ハシモトシンジ at 18:47Comments(0)【橋本関雪】

2010年09月12日

カメラ持ち 0912Sun

最近・・というか以前からですが、庭で一番警戒するタイプの人はどんな人でしょうか。



個人的にはカメラを持った人を一番警戒します。


理由は言わずもがな。マナーが非常に悪い確率が高く、しかも注意を聞き入れないからです。

今からの時期、またカメラ持ちが増えるので非常に憂鬱になります。




一般入館を制限する、または予約公開に切り替える等を考えるのも大体は苔を荒らしたり、庭石に登るカメラ持ちがいるから。





どうしてこんな基本的な事で不具合が出るのか。実に不思議でなりません。




今からの季節にカメラを片手に出かける際には、ファインダを覗く前に少し足元を見る癖をつけて下さい。


それだけで随分と変わりますから。
  

Posted by ハシモトシンジ at 11:45Comments(0)【勤務日誌】

2010年09月11日

京都日本画の誕生 巨匠たちの挑戦



京都市美術館で9月25日から、京都市立芸術大学創立130周年記念展「京都日本画の誕生 巨匠たちの挑戦」が開催されます。



立場上も内容的にも必見ではあるのですが、少し嫌な予感がしているので見に行くのが怖い気もします。
嫌な予感の正体は、橋本関雪という画家に対する位置付けについて。



いつものように放ったらかしだとまだ気が楽なのですが、3つに分けられたテーマの内”Ⅲ 師弟で見る京都画壇”という部分に果てしなく嫌な予感を覚えています。なんでしょうか、この嫌な感じは。

予感が外れ、いつものように「関雪はどこに・・」とか思っている方が気楽であると申しておきます。



さて、関雪に関する部分は京都市画学校卒でもなんでもないので出ないものとしまして、この展覧会にもし行かれる場合に見て頂きたい作品があります。


それは村上華岳の「二月乃頃」です。






なんでこの作品を推すかといいますと、この絵の構図の中央部に現在白沙村荘があるのですよね。(画像の赤部分)

当時の遠景写真がないもので、この作品の存在は非常に助かります。華岳サンありがとうございます。




まだ実物は未見だから・・ と考えている最中に、「そういえば以前の村上華岳展で見たな」と思い出してしまいました。

・・・・・・・・・・・・・・・・それでも観に行きますよ。ええ。  


Posted by ハシモトシンジ at 15:02Comments(0)

2010年09月11日

美の京都遺産再放送10/17

来月の話になりますが、毎日放送の「美の京都遺産」再放送分に白沙村荘の回が流れる事に決まりました。


約五年前に収録されたものですが、今まで取材を受けた番組の中でも最高峰の映像と内容ではないかと思います。



都合6回以上の撮影、しかも「朝の光が欲しいから」と4時からの撮影が数回。

「雪景色が欲しいから」「満開の桜の画を入れたいから」と、何かにつけ飛んで来るスタッフには驚愕を通り越して畏敬の念を抱かざるを得ませんでした。




冒頭部分と途中に現れる偽関雪は、実は私が担当しています。




美の京都遺産は朝6時15分から30分まで、毎週日曜日放映です。


白沙村荘の再放送は10月17日ですが、明日の放送も是非ご覧下さいね。
  

Posted by ハシモトシンジ at 08:47Comments(0)【白沙村荘】

2010年09月10日

10年前 0909Fri

ちょうど10年前の今日は、信じられない大雨が降りました。


九州から関東までが豪雨により地下道水没、新幹線は停止、白沙村荘の前も河のようになっていました。




そんな中、父を乗せた車を皆で見送りました。

生前の希望もありましたから、焼香中はイヴ・モンタンの「枯れ葉」を流し、出棺の時はシャンパンを抜き紅いバラを柩に入れて「酒とバラの日々」を生演奏で送りました。




あれから10年。

同じ日ながら今日は曇りなき晴天です。




何だか朝から昔の事ばかり思い出してしまいます。


10年の間で解ったのは、あんなに面白い御仁には二度とお目にかかれないという事でした。


我が父ながら面白かった。もう一度あの声で歌う「枯れ葉」を聞きたいものです。
  

Posted by ハシモトシンジ at 12:28Comments(0)【勤務日誌】

2010年09月07日

上手い焚物みたいに 0907Tue

月心寺から精進料理が届き、昼ご飯に頂いています。

庭仕事の後では少し物足りないかもしれないながら、父の命日が近いので仏前に供えた物だからお相伴させて貰う事に。




月心寺の料理は胡麻豆腐と焚物が有名。共に澱粉質の扱いがキモです。


胡麻豆腐で言えば練り込みと温度、そして肝心なのは練る方向。

胡麻豆腐とは、葛の薄膜が作るミルフィーユみたいなものなので、ちょくちょく逆方向に掻き混ぜる癖を持つとその部分の舌触りが悪くなります。



サラリと溶けずにウイロウみたいな食感になります。



焚物にしても、「串がスッと通ればよし」という点だけを捉えて作ると、モタモタした感じになります。

きちんとアルファ化させないと。


野菜の本質と、正しい扱いを知れば食感に違和感は生まれません。




あ〜これは料理だけではなく、他の事も同じだな・・と食べながら考えてました。



物事の本質、構成を知り、正しい処置を反射や惰性で行わないこと。

果たして自分自身それが現在出来ているのか、少し心配になりました。



今しばらく我が身を省みて見ようかと思います。
  

Posted by ハシモトシンジ at 14:19Comments(0)【勤務日誌】

2010年09月06日

樵のモダン、柿渋の粋 木と紙の仕事展



白沙村荘内「懶雲洞」にて上記期間、三尾英明×SIBSI36の木工芸と和紙のコラボ展を開催致します。









入場は無料。懶雲洞は通常非公開の画室ですので、この機会にぜひご来場下さい。


<ワークショップのお知らせ>

□手漉き和紙体験ワークショップ(手漉き和紙職人 加納 武)
 手漉き和紙のオリジナルポストカードを作りませんか?

□和紙花作り体験ワークショップ(和紙作家 石渡 真紀)
 和紙で素敵な花を作りませんか?

共に下記の通り実施致します。
9・25(土) PM 1:00 〜  4:00
  26(日) AM 11:00〜PM 3:30

参加費用は500円。お問い合わせは 075-751-0446 白沙村荘事務局
または hakusasonso@gmail.com まで。  続きを読む


Posted by ハシモトシンジ at 17:07Comments(0)【催事情報】

2010年09月05日

木が枯れ始めた 0905Sun

京都の山々でナラ枯れなどが問題となる中、白沙村荘でもカエデやザクロが枯死被害に会いはじめました。


原因はまだ不明ですが、テッポウムシか暑さによるものでしょう。
人間でも死にそうな暑さですから無理もありません。

テッポウムシ被害を疑って調べてみましたが、侵入孔は見つからず。やはり暑さか。



虫の被害であるのなら、連続性を持ちやすいので要注意ですが暑さによるものなら手は打てます。



どちらなのでしょうか。気になります。





切ってしまえば中の様子がわかるので早く伐採しておきたい所ですが・・・

いつものようにストップがかかりました。



役所じゃあるまいし、やれることはすぐにやった方が良いのですがね。
個人で運営している最大のメリット”機動力”が活かせてないです。  


Posted by ハシモトシンジ at 15:10Comments(0)【白沙村荘】