京つう

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Posted by 京つう運営事務局 at

2010年06月29日

紫陽花

梅雨入りしてから湿度が高く、NOANOAスタッフ皆汗だくで働いております。

不快指数の高い中、庭の紫陽花が見頃になっており、一服の清涼剤となっております。

昼間だけでなく、夜ライトに照された紫陽花は、神秘的でまた違った魅力がありますね。

  

Posted by ハシモトシンジ at 11:17Comments(0)【催事情報】

2010年06月26日

米大統領と露大統領の会食風景

米ロ首脳、ハンバーガー店で昼食 オバマ氏が会談後に招待 - 47NEWS


【ワシントン共同】オバマ米大統領は24日、訪米中のロシアのメドベージェフ大統領をワシントン郊外のハンバーガー店に招待、米国風の昼食を振る舞った。

AP通信などによると、2人はこの日ホワイトハウスで行われた首脳会談の後にオバマ氏のお気に入りとされるハンバーガー店に出向き、ワイシャツ姿でチーズバーガーなどを注文した。

共同記者会見でオバマ氏は「わたしの娘たちはクレムリンでお茶を振る舞われたことを決して忘れないだろう」と、昨年7月のモスクワ訪問の際のもてなしに謝意を示し、「メドベージェフ大統領が、きょうハンバーガーを食べたことを覚えていてくれるよう望む」とジョークを飛ばした。

メドベージェフ氏も「とても興味深い、典型的な米国の昼食だった。あまりヘルシーではないかもしれないが、おいしかった」と笑顔で応じた。





え−と・・パフォーマンスであるのは間違いないのですが、他国の大統領との会食でやらかす事ではないような。


冷戦時代ならソビエト連邦にはハンバーガーショップはなかったので、一つ想い出づくりにもなろうものですが。




(1) 国内への庶民派アピールにメドベ−ジェフ大統領が巻き込まれた

(2)「珍しい物を」と考えた末にハンバーガーを誰かが思い付きで提案した

(3)「アメリカの言い分(ハンバーガー)を呑め(食え)」という暗なる意思表示




様々な憶測は尽きないものの、完全に格下扱いである事は傍目からも明らか。


本当の思惑はどうであれ、これはヒドイ話ではないかと思います。




そこでオバマ大統領が来日した際には、どこかで納豆定食を食べて頂きたい。

あまり口に合わない物を「これが我が国の代表的文化」だと押し付けられる嫌さが多少は解るかと。

  

Posted by ハシモトシンジ at 23:33Comments(0)【勤務日誌】

2010年06月25日

車入ルベカラズ

寺町通りは素敵な通り。

御所の南側に通る南北の道は、非常に整然とした気持ちの良い町並みが広がります。


悪趣味な看板や宣伝も少なく、大好きな散策路の一つです。




そんな中、通りがかった革堂行願寺に有り得ない看板が設置されていました。



この寺門を・・ 車でまかり通る輩がおりますか・・。


大体において、正面口の門から内に車を乗り入れる事は不躾。

自動車に限らず自転車、ベビーカー、カ−トなど全て基本的にアウトです。



なんでダメなのか解らない人は、とりあえず海外で同じ事やってみると良いですよ。


場所によっては帰して貰えませんけどね。




最近は特に自転車のマナーが酷い。

レンタサイクルで回る京都も良いのですが、自転車=軽車輌である事を再認識して欲しいところです。



曰く、歩道を爆走するべからず。門内に乗り入れるべからず。辺り構わず停めるべからず。



とまぁ、此処で言っても明日も何処かでやる輩はやる訳で・・。

虚しいですねぇ。
  

Posted by ハシモトシンジ at 17:42Comments(0)【勤務日誌】

2010年06月24日

食べるラ−油

以前に京都ホテルで"食べるラ−油"を頂戴しまして、初めてそれを食べた感想は「XO醤とラ−油をミックスするなんて変わった事を考えたもんだな。」という感じでした。




それが今や大ブレイク中のようで、小料理屋さんで売り出すわハンバーガーのメニューになるわ。


誰が考え出したかは知りませんが、予想以上の反響でしょうね。





しかしながら今現在、最初に京都ホテルで頂いたアレを上回る"食べるラ−油"には出会えていません。


原因は幾つかありますが、まずは使われている辣粉が正しくない事。

多分普通の鷹の爪などが使われている場合が多々あり、ただの辛い調味料になってしまっています。

油糖分の多い韓国産の辣粉を使う事が最低条件かと思います。



あとは具材がバラバラな大きさであったり、干しエビや貝柱などの乾貨が全く使われていないので旨味に欠ける部分もありました。



乾貨に関しては、その"食べるラ−油"の目的に応じて無くても良いかとは思いますが、やはり無いと寂しいですね。




個人的には油溶性ビタミンであるビタミンA、D、E、Kなどを効率よく摂る手段として使いたいところです。


ニンジンなどは手軽な油溶性ビタミンの宝庫なので、"ササガキニンジンのサラダ、食べるラ−油和え"なんてどうでしょうね。


油を米油にすればコレステロールも低くなるかな?


様々な応用の利きそうな"食べるラ−油"

これからの夏に欠かせない調味料になりそうです。
  

Posted by ハシモトシンジ at 23:42Comments(0)

2010年06月24日

京都マンガミュージアム@京博連総会

この数日の荒れ模様が嘘のような日本晴れの今日。

梅雨明けちゃいましたか?いやいやそんなことはありゃんすめぇ。



なにはともあれ烏丸御池の京都マンガミュージアムにて、京博連(京都市博物館連絡協議会)の総会がありますので好天で何より。


マンガミュージアム自体、初めて伺いますから非常に楽しみです。




なんなら総会をスルッとスルーして、楽しんでしまうかも知れません。




ス−ツ着た若いのが平日にマンガ鑑賞に耽る。

それを痛々しいと感じるのは偏見というものでありましょう。




いいですか、マンガのル−ツとなるものは文字の起源より古くナンタラカンタラ(以下略)
  

Posted by ハシモトシンジ at 12:44Comments(0)【勤務日誌】

2010年06月22日

祇園南に佐川急便はアリか?

佐川急便の集配所が祇園南側に



まずは祇園に作った理由を聞きたい。小一時間ほど問い詰めたい。



まあ、岡山あたりにも昔ながらの町並みの中に突然証券取引所がありますからね。

一見すると解らないのですが、よくよく見ると表に今日のレ−トが貼りだされていたりして。




業務の内容を問わずに、建物を遺していくカタチでの文化貢献ビジネスモデルと言えるかもしれませんね。


最終的には町並みが遺れば異論はありませんから。
  

Posted by ハシモトシンジ at 22:00Comments(0)【勤務日誌】

2010年06月22日

クチナシの花




出町柳にあるタネゲンの脇に、クチナシが美しく咲いていました。


クチナシの香りが大好きなので、思わず駆け寄りその甘い芳香に酔わせて頂きました。




鉢植えのクチナシよりも、地植えの方が香りが強い気がします。

多分錯覚だとは思いますけど。



この香りにむせ返りたいのですが、芳香剤とかないのでしょうかね。

あれば良いのに。
  

Posted by ハシモトシンジ at 14:50Comments(1)【勤務日誌】

2010年06月18日

雨上がり 勤務0618





シトシトと降り続く雨もようやく一段落したようで、パラパラとした小雨に変わりはじめました。


降らないと困り、また降ると降るで困る理由があるわけです。

人間なんて勝手なもので、自然の中から生まれたくせに気象にアレコレと文句をつけるのです。




庭の花はそんな小さな人間の心など知らず、雨露で身を飾りキラキラと輝いているのでした。



写真はセイヨウテッセン。花弁が落ちた後の姿はまるで小さな茶筅のようです。



  

Posted by ハシモトシンジ at 16:12Comments(0)【勤務日誌】

2010年06月13日

ランチコ−スメニューのお知らせ




6月1日よりランチコース新メニューになりました。

・プティスープ

・夏野菜のギリシャ風マリネとモッツァレラチーズのサラダ

・里芋ニョッキとウニのグラタン

・京都スペシャルポークの焙り焼き 青梅ピューレのソース

パン、デザート、コーヒー付き

 \2500



写真はオードブルのサラダです。

また、ホタルが先週より飛び始めました。哲学の道よりは西側、ラーメンますたにさん付近で沢山飛んでいます。

ノアノアでお食事のあと散策されては如何でしょうか?見頃は20時頃です。
  

Posted by ハシモトシンジ at 13:50Comments(0)

2010年06月12日

ホタル豆知識






哲学の道にもホタルが舞いはじめたとの事ですが、まだ見に行く事が出来ていません。

一時期に比べると相当固体数は減少してしまったみたいです。


そんなホタルの豆知識をどうぞ。


・ホタルはオスよりメスの方が大きい。オスは腹節の2つ、メスは1つが光る。

・ホタルは幼虫の頃から光る。蛹になっても光るし、卵までもが光る。

・コモチカワツボという外来の貝を食べたホタルは光が弱くなるが、カワニナと混同されてしまいバラ撒かれているため固体数が減少している。

・固体間の距離にかかわらず、明滅周期はほぼ一定している。

・関西と関東では明滅速度が違う。関東では2回光る間に、関西のホタルは4回光る。やはりせっかちなのか。

・さらに静岡あたりに行くと3回のホタルも確認される。ホタルにも地域性がある様子。






以前は白沙村荘にも多数のホタルが棲息していましたが、今は絶えて久しいので出来れば復活させたいと考えています。


  

Posted by ハシモトシンジ at 03:43Comments(0)【勤務日誌】

2010年06月11日

京都ケ−タイガイダンス

電通が京都で企画していると聞いていた音声ガイドが、すでにスタンバイしている事に今日気がつきました。


京都ケ−タイガイダンス




屋外でのガイダンスは、イギリスのストーンヘンジくらいしか記憶がなく、いずれ京都でも需要があるだろうと思っていましたがさすが電通。やることが早い。


そこで一つ提案が。



東山エリアがまだ銀閣寺だけというのは寂しいですから、白沙村荘も作ってはいかがでしょうか。

電通の担当者様、ご連絡をお待ちしておりますよ?







駄目元という言葉を今突然思い出しました。

なるほど、こういう場合に使うんですね。
  

Posted by ハシモトシンジ at 01:10Comments(0)【勤務日誌】

2010年06月10日

大分から鑑定依頼

最近は世代交代の節目にあたるのか、鑑定依頼が多々あります。


大体は後世が絵画に興味なく、先代から受け継いだ作品の行く末を憂い、出来れば保管して貰いたいという内容。

鑑定というか相談ですね。




もちろん立場上鑑定もしますし、関雪作品のことなのでそれはもう真剣に向き合います。

鑑定ミスはありえないながら、作品の今後も気にしながら拝見します。




そして先日、大分から依頼がありました。

橋本関雪の屏風を持っているとの事なので話を聞いていました。そのうちに一度写真を送るという話になり、それを見てから大分に行くか否かを考えることにしました。



屏風の場合は運送に頼むとかなり高額になりやすく、それならばこちらから行く方が安上がりになるくらいですから。



そして今日、写真が届き早速見てみると・・。






関雪じゃない・・



偽筆とかそういう話ではなく、橋本関雪ではありませんでした。

印は「玉関」 ・・コレ、石原玉関ですよね。多分というか筆致がまさにそれ。




関雪ではない時点で範疇外ですから早速連絡をすると、必要な事項を話終えた瞬間に何も言わず電話切られてしまいました。


・・いやいや、別に怒ってないですよ?(満面の笑顔でボールペンをへし折りながら)
  

Posted by ハシモトシンジ at 22:18Comments(0)【橋本関雪】

2010年06月10日

展示作品に関するQ&A

白沙村荘には手狭ながら展示室があり、随時橋本関雪の作品や資料・収集品を展示しています。



物が日本画ですから、やはり四季折々に合わせた画題を出しながら展示を変えます。

今ですと季節的に水・蛍など。テ−マ展示として馬を出しています。




しかし展示の説明をしているとよく返って来る質問に??となることがあります。

その内容は


「あ、コレ入れ替わるんですか」
「常設じゃないんですか」など。



まずは入れ替えの無いところを知りたいです。日本画メインでそんなところがあるんですか。


あるのかしら。多分そう考える人がいるのならあるんでしょう。



あるという前提で言うと、長い時間掛けてはいけません。

物にもよりますが、反ってしまいシワの原因にもなりますし、裏打ちあたりにカビが出る要因にもなりますから。




ご存知だと思うのですけどね。
  

Posted by ハシモトシンジ at 12:46Comments(0)【橋本関雪】

2010年06月05日

伊庭貞剛邸に遊ぶ 勤務0605





瀬田にある住友活機園、住友第二代総理事・伊庭貞剛の邸宅を縁戚の方々と共に訪れました。



住友という名前に妙な親近感があるのは、近くに泉屋博古館などの住友関連の施設が多数あるからでしょうか。


活機園は重要文化財となる以前は会社の保養所として活用されていたようですが、損壊などは目立たないぐらいでした。

ど偉い状態になっている邸宅もありますからね。



そこそこにしか知らなかった伊庭という人物は、知れば共感出来る部分が実に沢山ありました。


特に「事業の進歩発展に最も害するものは、青年の過失ではなくして、老人の跋扈である」という言葉はよく引用されているようですが、本人の人間性を知らなければただの世代間差別と思うでしょう。




成功者にありがちな自分語りをあまりしない点も良い感じです。


興味が湧いてきたので、しばらく調べてみようかと思います。
  

Posted by ハシモトシンジ at 16:59Comments(0)【勤務日誌】

2010年06月03日

リンデンバ−ムのキッチンへ

以前から行きたい行きたいと考えていたリンデンバ−ムに突撃して参りました。

リンデンバームのキッチンから



店構えからして美味の予感が抑えられないわけですが、中のショーケ−スを覗くとそれが更に加速しますね。

お、カスレがあるぞ。いやいやまずはソ−セ−ジを・・ 最初だから基本形で選ぼうか。


・・お腹減ってきたなぁ。あそこのキッシュがやたら美味しそう。


!! メレンゲ大きいな! よし、あれも買おう。





え? シカのソ−セ−ジ頂けるんですか?

ありがとうございま−−す(歓喜)




みたいな感じで行って参りました。

いやぁ、行ってよかったです。(試食に釣られた訳ではありません)
  

Posted by ハシモトシンジ at 19:25Comments(0)【勤務日誌】

2010年06月03日

固まるなぁ 勤務0603

何もない時は何もない。

何かあるときはやたら用事だらけ。




そんな事ってよくありませんか?


明日からの流れを確認しながら


「ん−・・ なんてややこしいんだろう」

と憔悴してしまうわけです。



昔"マ−フィ−の法則"ってのがありましたが、あれはこんな感じなのでしょうかね。

「〇〇な時に限って〇〇しやすい」みたいな。




ま、なんとかなるさ。なんとかするさ。明日にまた考えましょう。(精神衛生上)
  

Posted by ハシモトシンジ at 13:06Comments(0)【勤務日誌】

2010年06月02日

御案内 勤務0602

「少しお庭を説明して下さいませんか?」という依頼はよくあること。

しかしながら、適当に頼まれるのはかなわないというのが実情。
「2,3分で良いので」って、白沙村荘は普通に行って帰るだけで20分はかかりますよ。


たぶん頼む方はボランティアさんか学芸員さんが出てきて・・と考えているはずなのですが、フルに説明ができてしかも質問に対して応答できる人間というと限られてしまいます。


なので、私が出るわけなのですが時には全く興味のない人もいたりして。




仕方ないので冒頭でこう申し上げます。


「自由に回りたい方は、先に行ってて下さいね。お気兼ねなく。」



するとやはり3〜5人は説明不要とのことでパタパタと先に行ってしまいます。
お互いのためにもこういうことが必要かとは思います。



しかしまぁやりづらいと言えばやりづらいです。
名乗らなければまともに話を聞いてもらえませんし、名乗れば逆に構えられてしまいますし。


せめて喜んでもらえる人が数人いれば、それでよしと思うしかありません。  


Posted by ハシモトシンジ at 12:12Comments(0)【勤務日誌】

2010年06月01日

銀閣慈照寺の花 パリ日記



慈照寺の珠寶さんがパリ入りしている様子をブログに上げて下さっています。

珠寶さんは慈照寺の花方、無雙真古流の師範です。最近は大変なご活躍なのですが、早くも活動の拠点が海外に広がっていますよね。フランス・・行きたいなぁ・・(ポツリ)。



前回に引き続きプティ・パレやギメ東洋美術館などで花に係わる様々なイベントを予定されているようなのでチェックしてください。

ところでギメには関雪のフランス政府買い上げの「瀟條」が常時展示されているのですが・・・彼女は気づいてくれているのでしょうか。気づいているといいんですけど。



(注:上にある写真は珠寶さんではないようです)  

Posted by ハシモトシンジ at 09:35Comments(0)