京つう

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Posted by 京つう運営事務局 at

2010年02月28日

貴乃花親方が来る・・?




詳しくは言えないことながら、どうやら貴乃花親方が白沙村荘に来られる気配が濃厚。
一緒にテリー伊藤さんと、黒鉄ヒロシさんも来荘される様子です。


この話を聞いてから、それぞれの方の顔を再度チェックしていましたらびっくりしました。
貴乃花さんえらく人相変わってますね。昔の鋭さが消えたような感じがします。



テレビを見ないせいで芸能関係者の方の顔を知らない事が多く、時折マネージャーさんとタレントさんを間違えたり。
または「キリンみたいな人がいた」と言っていたら、天海祐希さんだったりして怒られたり。


今回はそのような失態が無いように、事前にちゃんと勉強しておきます。  


Posted by ハシモトシンジ at 20:20Comments(0)【白沙村荘】

2010年02月28日

本日最終日


ご好評を頂いておりますフルコースランチは本日14時で終了します。

また、本日夜の営業は白沙村荘庭園へのケータリングの為お休みさせて頂きます。

悪しからずご了承下さい。

  

Posted by ハシモトシンジ at 12:02Comments(0)

2010年02月28日

ドミニク・ローラン氏を囲む夕食会




3月10日の18:30から白沙村荘内にて、ブルゴーニュのワインネゴシアンのドミニク・ローラン氏とそのワインを囲む会が催されます。詳細は以下の通り。

日時 2010年3月10日(水) 18:30から
場所 白沙村荘 橋本関雪記念館
会費 20000円(ディナーコースとワイン6種類)
   当日のワインはドミニク・ローラン氏のチョイスによるものです。
定員 20名

<ドミニク・ローラン氏のプロフィール>
1956年生まれ。パティシェから転身し、1970年代後半からワインに携わる。
ネゴシアン業をスタートしたのは1989年から。ブルゴーニュの老名人達から学んだ黄金時代のワイン造りを基礎としつつ、独自の醸造方法を確立、実践しています。

そのこだわりはヴィエニエ・ヴィーニュの使用(50年以上が基準)や、自作の樽(マジック・カスク)、最小限のS02使用、ノンフィルターなどの近代的な技術に依存しない自然で伝統的な醸造法にあり、今ではブルゴーニュを代表する地位を確立しています。

ロバート・パーカー「ワイン・バイヤーズ・ガイド第7版」にて5ツ星の評価を獲得。
ブルゴーニュの赤ワイン生産者でネゴシアンとして5ツ星を獲得しているのは氏を含め僅か3軒のみです。



定員に少し余地がありますので、引き続き参加者を募集しています。
詳しいお問い合わせは 075(771)4010
Restaurant NOANOA(ノアノア) 担当 梅原まで  


Posted by ハシモトシンジ at 11:16Comments(0)【催事情報】

2010年02月27日

苔むす築山






入口付近にある築山に、苔がようやく定着し初めた。


以前この築山には大量の熊笹が生えており、非常に見苦しい様子であったので毎日鎌で刈り取りをして綺麗にした記憶がある。



しかし当時はまだ若く詰めが甘かったせいで、根を取り忘れてしまいアッという間に元通りになってしまった。




その後再度刈り取りを試みるが、様々の反対にあい頓挫してしまっていた。


人間の先入観というのは怖いもので、最初見た時がその様子ならばそれはその様な物であると思い込む。

もっとこうなれば。これよりはこちらの方がという考えは、比較によるものなので両方をよく知らないとできない。




仕方なくまた折を見てと考えていたら、なんと熊笹に花が咲いた。

竹や笹は地下茎で勢力を広げる植物なので、花が咲くと枯れる。



熊笹においてその周期は約65年だという。

そして築山には笹は無くなり、しばらくは坊主山だったのがようやく苔に覆われ始めた。



むろん勝手に生えた訳ではない。

他の場所から少しづつ移植して、二年程度はかかっている。




だからハイホーハイホ−と築山に登山している人がいると悲しいのだ。
  

Posted by ハシモトシンジ at 13:28Comments(0)【白沙村荘】

2010年02月26日

65年前の2月26日

その日は夜半から雪の降る日だった。

娘息子と食事を終えた関雪は、二首の和歌をしたためたという。




二月二十五日

大雪のふれるさ中に敵機来襲せるによめる二首


山はみな神とおもほゆ白銀の
よろほひ着けてここを守らせり


久方の天の八百万霊験あれや
八重垣結ふと雪は降りきぬ




この和歌をよみ、その後に倒れた。

和歌をしたためている最中に倒れた。

したため、床についてから亡くなった。




人の口により様々な内容が伝えられていますが、本当の事は解りません。


むしろ真実は確実に一つなのに、ここまで人により伝えられた内容が違うって事は妙な話ではありますけどね。





そんな風に関雪が逝去した二月二十六日。

今日は一日雨でした。
  

Posted by ハシモトシンジ at 22:21Comments(0)【橋本関雪】

2010年02月25日

地カレー屋さんの意外な正体



先日前を訪れて興味を持ちながらも未だに到達出来ていない「地カレー屋」


今日、何気に新聞を見ていたら意外な事実が判明しました。


“地カレー博物館” 京に登場全国100種 レトルトで提供

 店内に並ぶレトルトの「ご当地カレー」から好きな商品を選び、味わえる「京都☆★博物館」(京都市中京区)
 京都市中京区の京都文化博物館のすぐそばに、「京都☆★(かれー)博物館」がオープンした。レトルトの「ご当地カレー」を一堂に集め、その場で温めて提供している。量販店では入手しづらい珍しいカレーを「通信販売とほぼ同じ価格」で楽しめる専門店として話題を集めそうだ。

 木屋町や祇園でバーを営むバーテンダー西田稔さん(45)と、友人の建築家關(せき)聡志さん(46)=右京区=が「レトルトカレーをシックに食べられる店があれば面白い」とアイデアを出し合い、今月9日に開店した。三条通高倉北東角のビルの地下1階で、その名もずばり「京都☆★博物館 地カレー屋」。インスタントラーメンを食べられる店は全国に数軒あるが、レトルトカレーは珍しいという。

 元フランス料理店の店内は落ち着いた雰囲気で、カウンター前や棚に約100種のレトルトカレーの箱を並べている。山形の米沢牛や秋田の比内鶏などの肉系のほか、越前ガニや明石タコ、広島カキといったシーフード、京野菜や岡山の桃、沖縄の海ヘビなど多様なカレーをそろえている。「ボンカレー」など全国ブランドの商品は置いていない。価格は315円からで、最も高い「飛騨牛DXカレー」は1995円だ。

 客は好みのカレーを選んで、ライス(300円から)やフライなどを別料金で注文して組み合わせ、その場で味わえる。ほかに、ライス付きで500円の日替わりカレーも用意する。レトルトを買ったり、調理済みを持ち帰ることもできる。

 本格的なコック姿で厨房(ちゅうぼう)に立つ西田さんは「食器などのしつらえやサービスをきちんとして、レトルトでも雰囲気良く楽しんでもらえるように心掛けている。新たなカレー文化を発信したい」と話す。今後、200種近くまでカレーを増やすという。営業は午前11時半~午後9時。月曜定休。電話はまだなく、問い合わせは西田さん経営のバー「K6」TEL075(255)5009。 (ソース 京都新聞2010.02.25)



何だ、K6の西田さんじゃないですか。

さすがに面白いことを考えてはいつも実行している総本山なだけはあります。



年末の「2010年までにハイボール2010杯」のイベントはどうなったのでしょうね。
途中までしか見ていませんでしたが、成功したのでしょうか。




これでますます「地カレー屋」に突撃する気が満ち溢れてきましたよ。






フォントがどうやら出なかったらしく、☆=「口」へんに「加」、★=「口」へんに「厘」です。という努力の跡が記事に見られました。記者の方、ご苦労様です。  


Posted by ハシモトシンジ at 21:33Comments(0)

2010年02月25日

ボブスレ―のソリが話題に




バンク―バ―で開催中のボブスレ―女子チ―ムのソリが世界の話題をかっさらっている様子。



話題の原因は、ソリに描かれた和服のあでやかな女性。

「OH〜ゲイシャガ〜ル」という流れを期待したのか、はたまたそうではないのかは不明ながらも評判は良いみたいです。




芸者というか花魁だコレはという意見はさておき、次回もありそうなこの流れ。


メイドインジャパンな皆様に、更なる高みを目指して頂きたいものです。



欧米から下さるキラキラした首輪の為では無く、「日本スゲ―」「日本面白れ―」と羨望を集めるべく頑張って頂きたいのです。



だから・・次回アニメキャラ採用だけは勘弁して下さい。


  

Posted by ハシモトシンジ at 13:43Comments(0)

2010年02月24日

「関雪桜によせる庭園コンサート」



3月22日(月・祝)に白沙村荘でコンサートを行うことになりました。


タイトルは「関雪桜によせる庭園コンサート」

演奏曲目は

~チェロとピアノによるコンサート「春・日本・叙情」(仮題)~
 
 ① 宮城道雄 : 春の海                          
 ② 瀧廉太郎:山田耕筰・編 : 荒城の月              
 ③ 山田耕筰 : からたちの花                    
 ④ 尾高尚忠 : 夜曲                      
 ⑤ 黛 敏郎 : 独奏チェロのための ’BUNRAKU’     
 ⑥ 間宮芳生 : チェロとピアノのための六つの日本民謡 から
           「ちらん節」「銀鶴節」「田の草取り唄」     
 ⑦ 平井康三郎 : 「さくらさくら」によるパラフレーズ  

 演奏者はチェロ、太田 道宏さん。ピアノ、 矢崎 瑞さんの予定です。


 詳細は決まり次第またお知らせ致しますが、関雪桜についての小講演とコンサートの予定です。

 どうぞお楽しみに。  


Posted by ハシモトシンジ at 18:29Comments(0)【催事情報】

2010年02月23日

三の丸尚蔵館で「進馬図」展示


(写真は「軍馬二題」草稿)


今春に東京の宮内庁三の丸尚蔵館にて、岩崎家から皇室に献上された関雪の「進馬図」が展示されることになりました。

実は今まで三の丸尚蔵館にてこの「進馬図」が展示されたことはなく、実質初展示になるとのことで嬉しく思います。


展覧会の会期は以下の通り。


三の丸尚蔵館企画展第50回

「花ひらく個性、作家の時代―大正・昭和初期の美術工芸」
平成22年3月30日(火)~7月4日(日)
第1期 3月30日(火)~4月25日(日)
第2期 5月 1日(土)~5 月30 日(日)
第3期 6月 5日(土)~7 月 4 日(日)

宮内庁三の丸尚蔵館



「進馬図」が出るのは第1期とのこと。
休館日は月曜日と金曜日なので、見に行く方はご注意を。


当然私達は行くつもりにしています。  


Posted by ハシモトシンジ at 17:30Comments(0)【橋本関雪】

2010年02月23日

CONTEMPORARY COCOON ROOM 702




北白川に友人が新しくオフィスを開きました。


会社名は「CONTEMPORARY COCOON ROOM 702」

お仕事は不動産仲介がメインだそうです。



現代風の洒落た感じのオフィスなので、若い女性などにも入りやすいのではないかと思います。


友人の坂田氏は元は建築関連の仕事をしていて、この度独立するにあたり仲介を始めたそうです。

会社開きは平成22年2月22日でしたが、それ以前から仕事が舞い込み大わらわだったようです。



写真はオフィスの看板ともなる建築家、オスカ―・ニ―マイヤ―の人形。

会社のロゴデザインにこの人物が使われています。



楽しそうなオフィスなので、仲介に御用の方は一度覗かれてはいかがでしょうか。


CONTEMPORARY COCOON ROM 702

オスカーニーマイヤー  


Posted by ハシモトシンジ at 12:21Comments(0)

2010年02月22日

同志社の地名変更問題

京田辺市に対して地名変更の要望を出している同志社大学。


前代未聞の要望という事もあり、当事者間以外での波紋も呼びそうな気配がします。



京都のみならず、地名はその地域の歴史的背景を止めるもの。

寺社の名前が付く地名が京都には多いとは言え、大学や会社の名前が付いている地名は・・多分無いはず。




個人的な意見としては、公式に併記とする折衷案が妥当な線かとは思うのですが多分・・却下が濃厚でしょうね。


「同志社京田辺市」

意外に悪くはないですが、人により「京田辺市ありき」の人と「同志社大学」ありきの人がいますからね。




いっその事、野球場などのように市名の使用権を大学のみならず企業にも募り、市の財政に役立ててはいかがでしょうね。



古い歴史も守りつつ、新しい歴史も紡ぐ。

名称併記はその両方が可能なのではないかと考えます。
  

Posted by ハシモトシンジ at 20:49Comments(0)

2010年02月22日

銀閣寺道に服部豆腐が出店




かの有名な大銀食堂の脇にテナントスペースがあり、春先などには菓子屋が一時的に間借りして桜餅なんかを売っていました。


個人的には大銀さんが持ち帰りの惣菜や弁当などをやるのが一番需要があるのではないかと思いましたが、馴染み客の大半は店内で持ち帰りを頼むので無意味なのかな?




ともあれ数年間空きが続いていたテナントに、何やら工事が入りフライヤ―らしきものが設置され始めたのが十日ほど前。

コロッケ屋かトンカツ屋でも始まるのかと思っていましたら・・。



なんと「おあげ屋さん」でした。


ハハハハハハ。絶対解らないし。まさかおあげ屋さんだとは・・。




鹿ヶ谷には賀茂豆腐の「近喜」が、そして銀閣寺道には黒谷の「服部」が参入したわけで。


なんかちょっとした豆腐スポットみたいになってきましたね。




取り敢えず開店したらおあげの味見でもしましょうか。
  

Posted by ハシモトシンジ at 16:34Comments(0)

2010年02月22日

あと一週間


ご好評を頂いておりますフルコースランチは、28日で終了します。


桜はまだまだですが、今週は気温が高めとの事、晴れた日はテラス席もおすすめです。


なお、今週の店休は明日23日です。
  

Posted by ハシモトシンジ at 11:52Comments(0)

2010年02月22日

「同志社」に地名変更を要望

学校法人同志社(京都市上京区)が、京都府京田辺市の同志社大、同志社女子大京田辺キャンパスなどの地名を「同志社」に変更するよう求めている。


実現すれば同志社と名がつく全国初の地名となるが、継体天皇の筒城宮(つつきのみや)に由来するという小字「都谷(みやこだに)」などが敷地内にあり、「安易な変更は地域の歴史や文化を損なう」と危ぶむ声も上がっている。

変更を求めているのは多々羅、興戸、三山木、普賢寺の4地区にまたがる両大学と同志社国際中高の敷地。全体を「同志社」に統合し、1丁目、2丁目などの呼称を希望し、地名変更の要望書を市に提出している。


同志社大の片山傳生副学長は「地名を変えることで地域との一体感が深まる。大学があるまち、というイメージの発信力を強めることもできる」と語る。

学校側、「同志社」に地名変更を要望 京田辺 歴史損なうと異論も




・・無茶言わんで下さい。しかし凄い事言うなぁ同志社さんは。  

Posted by ハシモトシンジ at 00:30Comments(0)

2010年02月18日

海へびカレー、不人気か。



昨日見つけた地カレーさん。チラシにはURLが無かったのですが、調べてみるとサイトがありました。当然といえば当然ですけど。

地カレー屋




そこで一際目を引いたのが、「海へびカレー、特価」の文字。

昨日もチラッと思ってはいましたが・・・人気ないんだろうなぁ。
その海へびカレーがリストに入っているだけで、他もアウト気味になってしまうかも。



恐るべし、海へびカレー。


沖縄でイラブーを普通に食べた自分としても多少気持ちが良くないのは事実です。

そんな海へびカレーがただ今880円→315円。
これ以降の入荷は無いようなので、欲しい方はお早めにどうぞ。

  

Posted by ハシモトシンジ at 13:46Comments(0)

2010年02月18日

『箔の美 野口康作品展−画材としての箔』

金箔や銀箔は、古来その材質の持つ独自の美しさから多くの美術品に用いられてきた。



金工・漆芸・染織のみならず、仏画の截金文様や金碧画の背景などをはじめとして、画材としての長い伝統がある。


今回の展覧会は、老舗の「箔屋」としての経験と技術、さらに現代の美意識をあわせもつ作家野口康氏の近作を中心に構成されている。


作品は単なる箔を貼ったというものではなく、箔の材質や貼り方に工夫をこらし、箔のもつさまざまな属性を生かしながら、作品に仕上げられている。まさに箔という材料の可能性を様々なかたちで見せてくれる展示となっている。



本展は一般的な美術展とは異なり、さらにもう一つの大きなテーマを含んでいる。近年テレビや新聞でも話題となっている尾形光琳筆「紅白梅図屏風」(MOA美術館蔵)の問題である。


画面に用いられている金色が、金箔か金泥(消粉)かという問題について、野口氏は実際に金箔を扱う立場から一つの考え方を提示している。自ら制作した資料をもとに「金箔説」を主張する学術的な成果の発表の場としての意味も含んだ展示となっている。




今回の展覧会は、普段あまり注目されることが多くない「箔」の美しさを鑑賞し、そして考えるまたとない機会である。



『箔の美 野口康作品展−画材としての箔 光琳筆紅白梅図金箔・金泥問題に迫る−』 | 花園大学



2006年に行われた花園大学での展覧会です。

この機会に再度開催をと思うのですが。


長きに渡り続いた論争はいかなる終幕を迎えるのか・・。
  

Posted by ハシモトシンジ at 09:40Comments(0)

2010年02月17日

地カレー屋






三条の文化博物館近くに、人を喰ったようなカレー屋が出現してました。



その名も「地カレー屋」

毎日日替わりで全国のカレーを提供云々・・との看板には、多種多様な箱が貼付けられています。


貼付けられた箱はカレー達。98種類ものカレーがあります。


「隠岐の島発 潮凪牛カレー」「イノシシカレー」「合鴨カレー」「秋田比内地鶏カレー」「飛騨牛DXカレー」 スタンダードなのはこの辺り。


「原木しいたけと二十世紀ナシのカレー」「宇奈月ビールカレー」「めしCafeとらえもん 海へびカレー」「水戸納豆カレー」 この辺りは・・マニアックかも


「夢で見たカレー」や「カレーで芋煮会」 などは解るような、解らないような・・。





このお店、要するに各地のレトルトカレーを販売しているのです。

もちろんイートインも可能。




以前にインスタントラーメンばかり置く店がありましたが・・今度はカレーですか。


一度覗いてみようかと思います。





<地カレー屋>
open 11:30 close 21:00
定休日 月曜日

文化博物館のすぐ近く、三条通に面してます。
  

Posted by ハシモトシンジ at 21:21Comments(0)

2010年02月16日

ハワイアンダイニングUliUli





銀閣寺道にUliUli(ウリウリ)というハワイアンダイニングがあります。


ハワイアン・・というと、イメージが湧きにくいものですがアメリカ式と日系人達が介在し作り上げた食文化が多いです。

なのでラーメンや餅粉や米なども取り入れられています。

京都の天下一品というラーメンも、ハワイにありますよね確か。



時折訪ねて頼むのは、チーズバーガーとスパム。

アイランドバーガーというやたら大きな代物もありますが自信無し。



スパムはソーセージに似た感じの物で、形はコンビーフみたいです。

ライスにやたら合います。おむすびの具に最高なんですよね。



ロコモコも美味しいので、ハンバーガーを止めてロコモコを頼むこともあります。

ライスにパティとフライドエッグが乗り、グレービーソースがかかったいわばハワイアン丼。



いずれもサイズを間違えると大変苦しいので、スモールで頼むのがベターです。




デザートはパンケーキまたは自家製アイスクリームにて。


なんだかプチリゾート気分になれます。

・・外に出るまでは。外は寒い・・。
  

Posted by ハシモトシンジ at 21:23Comments(0)

2010年02月16日

東文研の動き〜紅白梅図屏風







紅白梅図屏風の新たな検証発表から一日経過しましたが、さほど大々的にという状況でもない様子。


最終結論ではない・・と見ているのか、または報道にプレッシャーがかかっているのか。




先の「紅白梅図屏風は光琳のだまし絵なんですよ」発表の際は、NHKが特番組むわ、特集本は出るわのお祭り騒ぎだったのですが。



やけに静かです。




再検証の特番はいつやるのかなーと楽しみにしているのですが。



いつやるんでしょうか。
  

Posted by ハシモトシンジ at 09:41Comments(0)

2010年02月15日

国母選手叩かれすぎ






バンクーバー五輪のスノーボード・男子ハーフパイプ日本代表、国母和宏選手(東海大)の服装が乱れていた問題を受け、東海大は15日、札幌市南区の札幌キャンパスで予定していた国母選手の応援会を中止すると発表した。

同大広報担当は「服装の問題や会見時の態度などで、多くのおしかりを受け、本学としては心から応援できないと判断し、自粛することにした」と話した。

同大は、札幌キャンパスで学生と教職員が参加して150インチの
大型モニターを見ながら、国母選手の応援会を予定していた。

国母選手は批判を受け、選手村入村式への参加を自粛したほか、
開会式への出席も取りやめた。




今までのオリンピック選手で、会期中にここまで嫌われ、叩かれ、干された人が他にいるのだろうか。


通常なら羨望と期待を受け、雪原を疾るはずなのに。

他人事と見ずに、気をつけようと心底考える教訓となりました。

  

Posted by ハシモトシンジ at 22:19Comments(0)