京つう

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Posted by 京つう運営事務局 at

2009年08月10日

冷たいまくら

暑い夏にはアイスまくらが心地好い。


個人的には氷嚢が冷えすぎず、ウォーターピローのようで使いやすいのだけど、いつも買い忘れてしまう。


だから手持ちのアイスまくらで辛抱するのだけど、頭や目、手を冷やしながら眠るのは気持ちが良い。


安物のアイスまくらを買うと中に何やら固いプラスチックみたいなのが入っていて、具合が良くないのでご用心。



そして今日もアイスまくら二つを頭と手にあてながら眠る。


あぁ気持ちが良い。皆様お休みなさい。
  

Posted by ハシモトシンジ at 22:30Comments(0)

2009年08月08日

押尾→高相→酒井

芸能人の薬物使用はいつの時代も廃れぬ話題ではありますが、この数日の出来事は実に凄まじい展開を迎えています。


まずは押尾学がMDMA(エクスタシー)の使用で逮捕。
ただの逮捕ならいざ知らず、変死体と現場逃亡のオマケ付き。



いつもは自信のカタマリのような押尾学もグダグダなキャラに変わり果て、さて今後の展開は・・と思った矢先に高相祐一が逮捕。



高相自身はあまり有名でなくとも、その奥方は超有名人。酒井法子その人なものだから、またもや祭に。


様々な憶測や同情の意見が流れる中、酒井法子ことノリピーは泣き崩れ・・たのもつかの間、華麗に逃亡。




当初は失踪かと伝えられていたものの、確信犯的な逃亡であることが段々明らかに。



ノリピーのその意外なる行動に、もはや旦那である高相もましてや押尾なんていう存在は軽〜く消し飛んだ模様。


特に押尾はロッカー(自称)なので、薬物使用で逮捕されても「ハクが付く」なんて言いそうなキャラではあります。



が、ノリピーのあまりにプロっぽい立ち振る舞いに対し見るとてあまりにしょっぱい。


ホントにヤバい人種は、その中身をおくびにも出さない。この一件は改めてその事を窺い知る好事例だろう。




しかしいつまで逃げ切れるのか。


再び彼女が公衆に姿を現した時、その本来の顔があらわになるのだろう。


二、三度お会いしたことがあるのだけど、取り立ててファンという訳でもないが顛末は少し気になる。
  

Posted by ハシモトシンジ at 00:13Comments(0)

2009年08月04日

倉敷にて




岡山から特急やくもに乗り換えて、一路・松江へ・・ とはならず。



母の提案により、途中の倉敷に立ち寄ることにしました。


倉敷には大原美術館がありますから少しご挨拶。

以前によく来られていた眞板雅文さんという彫刻家の方も、こちらによく七夕イベントの関係で来られていたので母には思い出深い町のようです。




駅からサラサラと流し歩き、美術館界隈へ。


風情は抜群ですが、何分暑い。堪らなく暑い。

素晴らしい町並みも、熱気に茹でられた頭で巡ると半減ですな。




また駅へ戻り、今度こそ松江へ。しかし暑い・・。
  

Posted by ハシモトシンジ at 17:27Comments(0)

2009年08月04日

島根・橋本関雪展へ

明日から島根の県立美術館で橋本関雪展が開催されます。

開会式は朝9時半からなので、前日にあたる今日から島根入りします。



さすがに夜行で向かって開会式出るのはツライですから。

もう若くありませんから。



と言いながら、始発で東京から新潟に行って駅前野宿したのは昨年でしたか。

二十代の前半は海外でも国内でも野宿が基本でしたが、今は出来れば勘弁ですね。




今日も最初は「高速バスで」と話がありましたが、出来れば新幹線→特急のコンボが良いなぁと。そんな話をしていたら、耳寄りな情報が入りました。




なんでも「西日本パス」なる乗車券があり、二日ないし三日有効で18000円だとか。

もちろん新幹線もアリ。電話で確認すると、8月4日以降の販売なので直接みどりの窓口に来て下さいと言われたので、喜こんで高速バスをキャンセルしたのですが・・・。





本日みどりの窓口に伺うと

「次回使用設定日は8月21日からで、ご使用の一週間前までのお申し込みとなります」













今回の島根行き。早くも暗雲の兆しです。
  

Posted by ハシモトシンジ at 12:53Comments(2)

2009年08月02日

関雪の父、海関の書。





お隣りの白水園に掛かっている扁額。


「一日清遊 為白水園主人 海関時年七十七書」と書いてあります。

揮毫者は橋本海関。関雪の父にあたる人物です。



関雪も非常に書を能くしたのは知られていますが、この海関はそれよりも更に豪快な力強い線を描き出します。

扁額や軸が多く見られますが、時に屏風もあり大画面に伸び伸びと躍るその文字に魅了されてしまいます。



松平に仕えた最後の橋本になりますが、いずれはその作品体系をまとめてみたいものです。


関雪という人物が有り得たのも、この父君がいたからこそと思えば自然と興味が湧くってものです。





ちなみに銀閣寺道の大銀食堂には同じく海関の「一心千里」の扁額がかかっています。

機会があれば見てください。
  

Posted by ハシモトシンジ at 23:12Comments(0)【白沙村荘】

2009年08月01日

ノアノア8月のランチ

<オードブル>
○焙り蛸のカルパッチョ 叩きオクラとモミジオロシのソース

<パン>

<パスタ>
○冷たいアーリオ・オーリオ・エ・ペペロンチーノとトマトのガスパチョ(つけ麺仕立て)

<メインディッシュ>
○ワンタンで包んだ粗挽きポークとホタテ貝柱 キャベツの煮込み添え

<デザート>

<コーヒー>

1940円(税込) 11:00 - 15:00



<お知らせ>
※8月4日・11日・18日〜21日・25日は店休日となります
  

Posted by ハシモトシンジ at 11:07Comments(0)