京つう

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Posted by 京つう運営事務局 at

2009年08月31日

来月の店休日


9月1,8,15,24,29日お休みを頂きます。

シルバーウィークがありますので4週目のみ木曜日がお休み,後の週は通常どおり火曜日となります。

9月のランチコースメニューは明日更新します。

  

Posted by ハシモトシンジ at 15:06Comments(0)

2009年08月30日

wikipediaの編集

昨年にwikipediaに「橋本関雪」の項目がないので編集をしようと考えていました。


他の方についてはどのような編集をされているのかと、しばらくの間色々な項目を見ながら勉強をし、さて作成しますかとログインすると・・。




あるし。橋本関雪。


頭の中が一瞬「???」となりましたが、すぐに一足違いで誰かが作成したのだと気づきました。


手間が省けた・・と思えば良い話でしょうが、内容を見てあまりの偏り振りに唖然としました。


ただ人が編集したものを触るのは気が引ける上に、誰が編集したか解らないので訂正・修正して数日したらまた元通り・・のいたちごっこも無駄な話。


編集者のアタリはついていますが、違うかも知れないので今までは放置していました。




しかし最近見た際にも編集内容が乏しい上に一向に増えないので、そろそろ触るべきかと思いました。


多分編集者もこちらを見ているはずなので、一応お断りを入れておきます。

すみませんが、参考にもならない程度の編集では皆様失望される上に

「あれは君の編集?ちゃんとやらなきゃダメだよ」

と言われるのに疲れましたから、一度触らせて頂きますよ。




どうせやるのなら、完璧にやって頂きたかったのですが残念です。
  

Posted by ハシモトシンジ at 11:45Comments(0)

2009年08月29日

姫路城の一件について

国宝の姫路城に落書きをした輩がいるという。



最初に知った時は「イヤイヤ、有り得ない」とスルーしそうになりましたが、そういえば最近は築城400年などのイベントも絡んでいるので有り得るか。


何しろ知らない事は恐ろしい。

石畳や石橋に車を乗り上げたり、壁や竹を引っ掻いて落書き。

果ては玉砂利を拾い、池で石切り遊び。




目を離すと何をするか解らない人種がウロウロしているのが今の京都。


被害を受ける文化財も多数あり、アハハと笑えないレベルに達しています。


よっぽど西洋人の方がマナーを守っていたりして、なんだか嘆かわしい話です。


今からでも良いので、「京都検定」の別枠で「京都マナー検定」を実施して欲しいところです。



とりあえずは、これ以上文化財が荒らされないことを願います。
  

Posted by ハシモトシンジ at 16:40Comments(0)

2009年08月25日

作品に対する倫理

関雪の作品を見て欲しいという要望が時折あります。


もちろん立場上それを断る理由はなく、鑑定を引き受けて作品の説明と鑑定書を付けてお返しするわけです。



直系の人間にとっての鑑定作業というものは、実に難しいものでプレッシャーと闘いながら判断していきます。




そうして真筆と判定された作品が、持ち主の元へ帰る時にその詳細と謝辞を申しあげる時の安堵感には説明しがたいものがあります。


依頼者に対して申しあげる謝辞も、「大事に持っていて下さってありがとう、できればこれからも大切になさって下さい」というものです。




鑑定とは、そのようにして行います。




しかし残念ながら、そのように鑑定を行う人ばかりではないのが現実。


印だけ合わせて「ハイ、合格〜」なんてやる鑑定所や、そもそも鑑定していないのに「真筆証明書」を付けるモグリのバイヤーも居ます。



根拠や詳細を依頼者に知らせない鑑定に、何の意味があるのか。

そうして市場に流れ、顧客が買い求めた作品に対して録な説明もできずにいる美術商達が量産されます。


困った彼等は、白沙村荘に電話をして「とりあえず教えて欲しい」と言います。


しかしですよ。いやしくも美術を扱うのならば、その辺りを顧客が尋ねるまで放置するのはいかがでしょうか。



そういう作品には大体東京の鑑定が付いています。

筋としてそちらに聞くのが正しいハズなのですが、何故だかこちらに来るわけです。



まさか鑑定書を渡す際に、何も説明がない・・わけはないですよね。


有り得ない、有り得ない。




とりあえずは「何が描かれているか知りたい」なんていう質問が減ることを祈ります。


一人でやってますから、このままでは身がもちません。
  

Posted by ハシモトシンジ at 16:42Comments(0)【橋本関雪】

2009年08月24日

島根県立美術館からの夕日




島根県立美術館は、宍道湖に面して建てられています。

開館時間も「日没後30分まで」ととてもユニークな設定がされている、おそらく日本で唯一の公立美術館ではないでしょうか。



夕暮れが近づき始めた18:00頃に美術館に到着。早速湖畔に向かいます。
汽水域にあるので、潮の香りがします。この汽水こそが宍道湖の豊かな生態系を育み、豊富な食材を産み出す源なのですよね。


徐々に太陽が落ちて行きます。水平線に近づくにしたがい、赤みも増して大きく見えてきます。
大きく見えるのは錯覚。赤みが増すのはドップラー効果によるもので・・・とか説明を始めると「野暮だ」と言われてしまいました。

そうですね。綺麗なものに説明は不要です。

ただ、一緒に溶けゆきながら見つめるのみ。






とりあえず記念写真。大きなアドタペストリーが入り口近くにかかっていました。



普段見慣れている作品達も、違う場所にかかっていると印象が違います。

とりあえずは島根の皆様、県立美術館の皆様色々とお世話になりました。
また伺う際には宜しくお願い致します。


  

Posted by ハシモトシンジ at 15:24Comments(1)【橋本関雪】

2009年08月23日

島根行・一日目




ようやく安来に到着。清水寺界隈で昼食を済ませてから足立美術館へ。


足立美術館は約二年振りです。



今回の企画展では、紫峰の作品が大量に出ていました。

「日本画に描かれた花」がテーマなので、花鳥画の有名な作家が断然多いです。関雪も狸と狐、それに兎が出ていました。




ところで足立美術館に、新館が出来るみたいですね。


地下通路で行き来する建物が、すぐ真横に出来るらしいです。


また近々に安来を訪ねることになりそうです。
  

Posted by ハシモトシンジ at 08:04Comments(0)【橋本関雪】

2009年08月22日

伯耆大山に感嘆する





宝塚あたりまで渋滞が続き、ノロノロと進んでいたので心配でしたが、ようやく快適なバスの旅が始まりました。



蒜山高原を越え、窓に映るは伯耆大山の御姿。

すこぶる快晴なのも幸いして、非常に美しいです。




角度によりまた違う顔を見せるんですね。初めて知りました。


蒜山高原ICでジャージー牛乳アイスを買う時間がなかったのが悔やまれますが、安来まではあと少し。


時間も予定内に収まりそうで一安心です。

  

Posted by ハシモトシンジ at 13:42Comments(0)【橋本関雪】

2009年08月22日

島根・アゲイン

これからの人生、あと何年続くのかは知りませんし解りません。


しかし一ヶ月の間に二回も島根県を訪ねるということは、おそらく今回が最初で最後でしょう。




島根県立美術館の橋本関雪展へ、二度目の突撃してきます。


足立美術館も近くですから、久しぶりに顔出しをしましょうか。





大型バスに乗りながら、ユラユラ揺られて数時間。

島根は・・ 遠いなぁ。
  

Posted by ハシモトシンジ at 12:23Comments(0)【橋本関雪】

2009年08月17日

送り火当日のモラル欠如に憤る

一夜明けて昨夜の喧騒が嘘であったかのように、静かな雰囲気が舞い戻りました。



朝からは、炭取りに山に上がる人がぽつりぽつり。

送り火の消し炭を持ち帰り、軒先に飾ると無病息災の厄除けになるのです。





しかし昨夜は、点火が済んでからの下山者がやたらたくさん居て少し不思議に思いました。


杖を持ち、帽子を被り首にはタオル。




どう見ても登山帰り・・。


しかし送り火の3時以降は翌日まで登山禁止のはず。

見知った顔があったので、捕まえて「確か登れないはずでは?」尋問してみると・・・





「慈照寺の横から行けましたよ、ハハハハハハ」







○| ̄|_

・・・そういう問題じゃないでしょ。


登ってはいけないのですよ。

それはいわば祭礼の最中に舞台に上がるが如き行動。

点前中に点前座に行く客はいるか?

演じる最中に、舞台に上がる人はいるのか?




それ以前にバレなきゃ良い、送り火なんかはバレにくいという発想が見え隠れしていて嫌だ。




行事をしている人達に敬意のかけらでもあれば、絶対にこんなことはしないはずです。


送り火では部外者ながら、なんだか腹立たしいわけです。
  

Posted by ハシモトシンジ at 20:25Comments(0)

2009年08月17日

夏休み

明日18日〜21日まで夏休みを頂きます。

悪しからずご了承下さい。


レストラン NOANOA



※白沙村荘 橋本関雪記念館は開館しております  

Posted by ハシモトシンジ at 12:58Comments(0)

2009年08月15日

大文字送り火の護摩木





今日と明日、銀閣寺門前に送り火に使われる護摩木の受付がされています。



15日は夜の8時まで。
16日は3時までの受付です。


祖霊の供養と、家族の無病息災を願い護摩木を書きましょう。



  

Posted by ハシモトシンジ at 18:01Comments(0)

2009年08月15日

送り火・重要文化財特別公開




8月16日は五山送り火に合わせまして、白沙村荘内持仏堂の特別開帳を行います。


中に祀られているのは、地蔵尊立像(鎌倉初期頃/伝・慶派仏師作)です。




今月は16日(送り火)と23日(地蔵盆)の二日間を開帳日とし、11時から15時までご覧頂けます。

(入館料800円が必要となります)



写真は持仏堂内。手前に迦楼羅天立像(鎌倉期)、奥に地蔵尊立像が見えます。
  

Posted by ハシモトシンジ at 14:56Comments(3)【白沙村荘】

2009年08月15日

限定ランチ


明日8/16は通常のランチコースをお休みして、送り火特製ランチコースをご用意いたします。

・ウナギの赤ワイン煮込みとフォアグラのテリーヌ

・カボチャの冷製ポタージュ

・米沢牛のステーキ コチュジャンソース

・パン,デザート,コーヒー付き

\3300

12:00〜14:30ラストオーダーとなります。
  

Posted by ハシモトシンジ at 11:59Comments(0)

2009年08月14日

大文字送り火


8/16はご存知五山送り火です。NOANOAからは如意ヶ岳こと大文字が半分ほど見られます。

17:30〜のディナーはあと少しだけ空席がございます。

ディナーコース¥8000
・梅肉風味のトマトガスパチョ 鱧の焼霜添え

・三陸産 活黒アワビのマリネ

・パン

・オマール海老のソテー パスタ添え

・米沢牛のステーキ コチュジャンソース

・特選パフェ

・食後のお飲物

当日はコースのみとなります。

ご来店お待ちしております。

  

Posted by ハシモトシンジ at 19:21Comments(0)

2009年08月14日

ニホンミツバチ、CO2と熱で天敵撃退

昨日の京都新聞に、ニホンミツバチがオオスズメバチを撃退する際に作る蜂球の記事がありました。


内容自体は目新しいものではなく、蜂球を作り高温で熱殺する際には、CO2も関係しているという話。


むしろ目を引いたのは、記事自体ではなく蜂球に振られた仮名。


「はちだま」・・と振られていましたが、以前は「ほうきゅう」と呼ばれていました。



実は「ほうきゅう」ではなく、「はちだま」が最近のスタンダードなのか?

記事よりむしろそちらが気になります。教えてください、西川サン。




ニホンミツバチ、CO2と熱で天敵撃退 京都学園大教授ら確認:京都新聞
  

Posted by ハシモトシンジ at 09:10Comments(0)

2009年08月13日

和空 伝統工芸meetsディズニー




高台寺界隈は京都で一番ホットな文化ゾーンとして、内外から注目を集めています。


そんな高台寺にさらにアツいデザイナーズブランドが出現。

「和空」と名付けられたこのプロジェクトは、伝統工芸の継承者達となんとディズニーがコラボした商品がその目玉。


例のミッキーマークが乱舞しているらしいですが、そのデザインコンセプトは「遊び」に通じるものですからアリかと。

薩摩切子で作られた「ガラスの靴」などもあるそうなので中々興味をそそられますね。


「和空」は期間限定なので来訪はお早めに。



ディズニー+デザイナー集団「和空」、高台寺前に「和」の期間限定ショップ - 烏丸経済新聞ヘッドラインニュース

  

Posted by ハシモトシンジ at 20:58Comments(0)

2009年08月13日

大文字の絵皿




あと数日でお盆の送り火が始まります。

麻殻を門前で焚き祖霊を迎え共に盆を過ごしてから、16日に送り火で山に集まった祖霊達を天に還す行事です。

その為に大文字や他の五山は、地元の方達にとっては霊場となり聖域であるようです。
各地元には「おくりびと」ならぬ「おくりびびと」が居て、大文字には大前氏と井上氏が護摩木の運搬や点火などを管理されています。



よく京都市がやってる行事なのだと勘違いされる方もいらっしゃいますが、この送り火は完全に民間の方達が脈々と受け継いで続けている行事なのです。

京都市や各ホテル、団体等はもう少しその辺りを慮って資金や人員の援助をするべきではないかと常々考えています。そうしないといつかは形骸化した事業となり、当初の想いは絶えてしまうのではないでしょうか。実に味気ない。



もう一つ勘違いの話をすると、よく「大文字焼き」と報道されたり最近ではブログにアップされたりしています。

これもまた「五山の送り火」または「大文字の送り火」でありまして、「大文字焼き」というのは神奈川や丹後の方面で行なわれる同様の行事の名前です。


この辺の話は「京都人は・・」で片付けられやすい側面がありますが、固有名詞にあたる部分なので間違えてはいけないでしょう。その方達が言っている通りの名称を尊重したいものです。




写真は関雪が捻り、絵付けをした「大文字絵皿」非常に大きなもので、径は60cmほどあります。昔は送り火の日の宴席等で大皿盛りに使ったりもしていましたが最近は怖いので展示のみです。

ちなみに揃いの大文字皿5客もいっしょに作られています。可愛いですよね。





  

Posted by ハシモトシンジ at 14:39Comments(0)【橋本関雪】

2009年08月12日

焼鳥 達磨のマッチ箱




神戸にいる義兄からメールがあり、何やら神戸にある焼鳥屋さんで関雪らしき達磨があるとかないとか。


「え? 関雪の達磨が使われているんですか?」



話を聞くと、そのお店をしている方は元は料理屋をしていたそう。


そこで関雪の絵を持っていて、大好きだったという話でした。






写真はそのお店のマッチ。

これでは詳しくは解らないので、近々伺う予定です。


決して鳥に引き寄せられた訳ではありませんよ?
  

Posted by ハシモトシンジ at 18:30Comments(0)【橋本関雪】

2009年08月12日

窪塚洋介、騒ぐ。

卍LINEのDJ、窪塚洋介が一連の薬物使用についての取材を受けたという。

その際のコメントが「俺には関係ねー!!」「俺はやってねーし」という内容だったそうだけど・・取材受けてる時点で黒に近い灰色ですね。


窪塚は2004年に自宅マンションから転落事故を起こしているが、この際に薬物使用を疑われている。

確かにキメてでもいないと、いきなり「飛べる・・!!」なんてことは考えないとは思う。



ところで酒井法子の関連で、夫の高相祐一がペラペラとネタ割りを始めている様子。


司法取引があったのか、それとも本人が下衆なだけか。


どちらにしても、男の風上にもおけない輩ではある。



窪塚洋介、ライブで激高! 薬物汚染騒動に「俺はそ Yahoo!ニュース(NEWS)
  

Posted by ハシモトシンジ at 09:52Comments(0)

2009年08月11日

酒井法子逮捕による思わぬ影響

酒井法子を取り巻く一連の出来事は、逮捕から数日が経過してすっかり落ち着いた感があります。


押尾学の方面でも現場にいたホステスの女性自宅から、大量のコカインが出たなどの情報はあれどまるで凪の海。




選挙や地震などの影響もあり、これらのニュースがまた活性化するのは法廷に出た辺りからなのでしょう。

個人的には酒井法子が、一転して供述を覆すのを楽しみにしています。



そんな中、iTunesのダウンロードランキングで酒井法子のヒット曲「碧いうさぎ」がとうとう1位になりました。


事件以後、関連した曲がメキメキ順位を上げ続ける現象が起きており、基本的に酒井法子のアルバムやシングルなどは配信停止されていますが、オムニバスアルバムなどから拾われ続けてランキングインした様子。


同曲はドラマ「星の金貨」の主題歌で、最高はオリコン5位。セールスは99.7万枚。


酒井法子の代表曲と言えるこの曲が、突然ランキングインしたことは事件に対する関心の高さを示すものと言えるでしょう。



「ノリピー音頭」は上がってないのかな?

いやいや、それ以前に押尾学のLIVには何か影響していないのかな?

・・調べてみましたがあんまり影響ないみたいです。




酒井容疑者の「碧いうさぎ」ついに1位(芸能) ― スポニチ Sponichi Annex ニュース
  

Posted by ハシモトシンジ at 23:40Comments(0)