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Posted by 京つう運営事務局 at

2009年07月19日

旨いつけ麺

北白川の「福仙楼」がつけ麺を始めました。


最初に前を通り過ぎまして、店の前にズラズラと並ぶ「つけ麺」の幟を見つけて違和感を覚えました。


さすがに無い。この幟は無いよ、と思いましたがこの時期のつけ麺はやけに魅力的。

実はアタリのつけ麺に今まで出会った事がないので、迷いながらも入店しました。



京都ではまだ定着していないつけ麺。さて、いかがな物が出て来るやらと少し質問。


「このつけ麺はどんな感じの物です?」

「トマトと白髪ネギが乗った冷麺風のつけ麺です」


・・・冷麺風て。もう少し違う説明をした方が興味が湧くかもだ。


とりあえず食べてみないことには始まらないので、並を注文してみました。大ではなく並にしたのは、ガッカリ系だった時に口直しするため。

ちなみに並が150gで650円、大が300gで750円でした。




さて、しばらくしてようやく出来上がりました。待つ間に見学していましたら、やたらと動きが多かったので多分手がかかっているのでしょう。

トマトも切り置きはしていないみたいです。




まずは一口。


・・・旨い。元々麺自体がイケる店ですから、その辺りはすでにハードルクリアですがつけダレが想像以上に旨い。というか上手い。


濃いめの味付けをされたタレに少しピリ辛の風味付けがされていて、そのまま飲むと濃すぎるのですが麺の形状にズパピタで合ってます。

さらにトマトがいい感じ。少し食べてはトマトでリセットして、舌も新たにまた食べて。




これはかなりハマってしまいそうです。ヤバい物見つけてしまいました・・。またウェイトが上がってしまうじゃないですか。


次回は七味(長文屋)持参で食べに行きたいと思います。つけ麺大を×2で。
  

Posted by ハシモトシンジ at 22:46Comments(0)