京つう

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Posted by 京つう運営事務局 at

2009年04月30日

花咲ク春





桜も確かそうであったように思うのですが、今年はやたらに花の数が多いように感じます。


もちろん種類も含めての話ですが、ここでは純粋に一つの株や木から咲く花の数を指して言っています。




写真はナニワノイバラの花。

白く大きな花弁と、濃い黄色の花芯のコントラストが美しい原種のイバラです。




これと対になるように、紅いイバラも白沙村荘の外に咲いていますが今年はどちらも豊作。

あまり深く考えずに見る分には「綺麗〜」なんですが、どうも気になります。




花は、実を結ぶ為に付けるもの。

それは種の保存原則に準じていますから、枯れそうな時や何かしらの病気になった時には沢山の花を付けて実を増やすはずです。



単なる異常気象による変化なら良いのですが。

なんだか胸騒ぎがします。
  

Posted by ハシモトシンジ at 18:21Comments(0)【白沙村荘】

2009年04月29日

庭ヲ掃ク






最近はあまり庭に出る事がなくなってきたような気がする。

では以前はどうであったかというと、毎日のように作務をしていた。朝も夕も時間を見つけては庭を掃き、池に入り、草を除りしながらのサイクルが出来上がっていた。なのに最近では庭に出る事すら難しい。

それは何故か。理由は非常に簡単で、くだらない用事に捕まりすぎているのだ。もう少し後ろを任せられる人が居れば別なのだけど、現状ではそれもままならない。



そんな事を考えていると10数年前を思い出す。その頃白沙村荘の庭は荒廃していた。要するに、庭を気にする人が居なかったわけだ。なので最初の頃は時間の許す限り庭を掃き清め、動けない時間は本を読み資料を整理しながら日々を過ごした。


荒廃していた庭がそれなりに戻るまでに、10年近くを要した。今では水が濁る事も無い。以前はよく掃ききれていないところを見た方から叱られたが、それも少なくなった。

庭という物は実に生き物であり、愛され手間をかけられないと輝かないものなのだ。そういう意味では人間となんら変わりない。



数日前から、人をあてにせずに自分で気になる部分を掃く事を再び始めた。

またもや庭に元気がなくなってきたと感じたから、自分が出る必要を感じたからだ。初心に帰り、考え事をまとめながら庭を掃く。十数年前にやっていたことそのままのことなのだけど、改めてもう一度庭と語らう時間を持つ事が出来ている。心身も非常に充実してきた。



庭に溶け込みながら、無心に箒を振る。これはなんと贅沢な時間であろうか。
できればこのサイクルでずっと行きたいものなのだけど、また野暮な電話で呼び戻されるのだろうか。この機会に携帯電話を池にでも捨てようかと思っている。






  

Posted by ハシモトシンジ at 14:44Comments(0)【白沙村荘】

2009年04月27日

タケノコ




竹林でタケノコがニョキニョキと成育中です。


雨後のタケノコとはよく言ったもので、あっという間に倍近くの数が生えています。



あまり見慣れないものなのか、この時期になると「アレは何?」とよく聞かれます。

皮つきのタケノコはあまり見慣れないものなのでしょうか。




そして今の季節は、青竹にタケノコ、シャガにヤマブキが竹林を美しく彩りなんともいえない情景となります。



昨年にはタケノコや竹が沢山採られてしまい、日当たりが良くなりすぎてシャガが減りましたので今年はできるだけ採らないようにしています。


早く昔のようなシャガの群生に戻したいところです。
  

Posted by ハシモトシンジ at 12:36Comments(0)【白沙村荘】

2009年04月25日

橋本関雪展 〜会場にて




一昔前までなら盛大にオープニングがあり、関係各位が挨拶を交わしながら語り合う場がありましたが、残念ながら独立行政優しい法人に移行してからは無くなりました。



今回の関雪展に関してもそれは同じで、個々に連絡を取り合った人々が落ち合うぐらいで華やかさはあまりありません。


姫路市立美術館は元々オープニングがなかったような気もしますが、やはり少し寂しい感じがします。



さて肝心の展示はどうかというと、点数がやたら出ている上に関雪らしいものと一般受けしやすいものがちょうど良いくらいの割合で一通り出ているので、初めて観る人にはオススメです。



見慣れている人も初展示にあたる作品が結構ありますから、また楽しみがあるのでまた良い感じですね。




最終部分などは惜し気もなく猿がワサワサ居て、中々贅沢な感じです。

京都展は会場のキャパシティが姫路より小さくなるので、展示点数がやや減るかもしれません。



富山や島根に比べると、京都からはまだしも姫路が行きやすいので訪れてはいかがでしょうか。



  

Posted by ハシモトシンジ at 23:02Comments(0)【橋本関雪】

2009年04月25日

橋本関雪展〜姫路へ

朝から雨が降り続いていますが、今日は姫路市立美術館で開催される橋本関雪展の初日です。


それでも行かねばならないわけです。



今から京都駅に向かい、新幹線で姫路まで。


生憎の天気ではありますが、会場の様子がどうなっているのか今からワクワクしています。




5月には喋りに行く予定ですが、今日は完全にフリー。

気楽に行きますか。




子連れなので自由ではありませんが、堪能させて頂きます。
  

Posted by ハシモトシンジ at 11:29Comments(0)【橋本関雪】

2009年04月22日

桜ブログ番外編 〜葉桜




こんにちは、4月22日の桜ブログ番外編です。


一時前の騒乱は何処へやら。哲学の道はいつもの静けさを取り戻しています。



そしていつも思うのは、花に比べて葉桜や桜紅葉のなんと人気のないことよ。

同じ桜から出るモノにも関わらず、あまり構って貰えぬのは不憫というもの。




そこで葉桜を番外編として撮影しました。

繁りはじめた葉に紛れて目立ちにくいのですが、花が散った部分には小さなサクランボが成っています。



先がほんのりと赤く染まり、実に可愛いいです。

これらは食用にはできないのですが、染色などをする人が熟すのを待って取りに来ます。


桜の実で布を染めるわけですね。




新緑の王者、楓も今が盛り。葉緑素の色は視力の回復や眼精疲労にも聞くとのこと。


まだ毛虫のいない今が散歩に良い時期ですよ。




ハシモトシンジ
  

Posted by ハシモトシンジ at 12:18Comments(0)

2009年04月20日

ひととき





JR東海のグリーン車に置かれている情報誌、「ひととき」の表紙に今回白沙村荘が使われる事になりました。

写真は中田昭さんによるもの。まるで絵画のような背景の青葉が印象的です。




周囲の人達に見せたのですが、一様に「? これ何処?」との返事が。
・・・持仏堂ですよ。解りやすいと思うんだけどな。見慣れていないと無理か。

中田昭さんは以前から白沙村荘の写真を撮っては使って下さっているので、どんな写真をお持ちなのか非常に興味があります。

一度機会を設けてお訪ねしたいと思っています。
その時は快く見せて頂けると良いのですが。


ひととき公式Web

Wedge公式web  


Posted by ハシモトシンジ at 11:51Comments(0)

2009年04月18日

作品搬出

昨日に姫路での関雪展に向けた作品の搬出がありました。



8年前、京都国立近代美術館で関雪展が開催されるという内定があり、当時父が亡くなった直後でしたから慌ただしかった記憶があります。


その後諸事情により話は流れてしまい、代わりに横山大観展が開催された経緯がありました。



ですから今回も「本当にやるのだろうか?」と最後まで疑念はありましたが、ここまで来ると実感が湧きますよね。




今回の関雪展に関しては、様々な人に感謝をしなければなりません。


開催美術館の方々、内山先生、島田先生、作品所蔵の各位、安藤さん、白沙村荘のスタッフ達、何より関雪を愛する皆さん。





関雪に関する諸々が、緩やかではありますが少しずつ前に進んでいるような気がします。


自分がもう少し自由なら、資料などももう少し充実するのですが中々上手くは行きません。


もどかしくもありますが、仕方ないこと。やれる範囲でやるしかありません。



とりあえずは姫路での関雪展が、良いものとなりますように。




来週に姫路を訪れるのが楽しみです。
  

Posted by ハシモトシンジ at 14:05Comments(0)【橋本関雪】

2009年04月17日

よね茶会




<当日の御点前席>




去る4月14日に、関雪夫人よねの追善茶会が催されました。
今回は大画室存古楼にて、立礼席での御用意を致しました。






<よね夫人手捻り・関雪絵付け白樂茶碗 銘「薫風」 清水六兵衛窯>



この茶会は、桜舞うころに亡くなったよね夫人が関雪の名を成すのに甚大な努力を行なった功労者であり、彼女無くしては関雪もまたあり得なかったという思いからその存在と遺徳を皆様に偲んで頂こうという趣向の呈茶会です。

以前は私と母の二人で、当日にひそやかに行ないながら庭行く来客を捕まえては茶室に招き入れ、よね夫人の話をしていました。

いつからか手を離れ、茶室でお稽古をされている社中の方に御点前していただく運びとなりました。







<チャセンツバキと関雪絵付けの花入れ>




14日は雨模様にもかかわらず総数80名の方々に来て頂きました。

深く感謝致しますと共に、今後の茶室再建に向けて皆様からの励ましを受けたことで心機一転頑張る所存です。



3年後のよね80回忌までに間に合うように頑張ります。





白沙村荘 橋本眞次拝





  


Posted by ハシモトシンジ at 14:11Comments(0)【催事情報】

2009年04月13日

カエデの花咲く頃

暖かくなり始め、実に色々な花が咲く季節となりました。

桜の人気に押され他の小さな花や密やかな花などは、すっかり知られぬままに散ってしまう訳ですが個人的に大好きな花があります。


それはカエデの花。モミジの花と言う方が通りはよいのでしょうか。


小さな可愛い赤い花を付け、花が散るころに鮮やかな新緑の葉が出てくるのですがこの流れが非常に美しいのです。毎年楽しみにしているのですが、やはり知名度は低いまま。


来客に話しかけるときも「ホラ、可愛い花が咲いていますよ」と説明すると「え?花が咲くんですか?」とほとんどの人が言います。



でも、花の後に出来る竹トンボのような種は皆さん御存知なんですよね。花が咲かなきゃ種は出来ませんよね?



ちなみにモミジの花はこんな花です。







かなり拡大しているので見やすいかとは思います。
この小ささが良いんですよ。小さいのがワァワァ言いながら咲いている感じです。


今ならまだ間に合うので、庭先や近くに生えている方はチェックしてみて下さい。
もし散っていても、それは葉の見頃なので無問題です。





  


Posted by ハシモトシンジ at 17:16Comments(0)【白沙村荘】

2009年04月11日

よね茶会 4月14日





4月14日の火曜日に、毎年恒例のよね茶会を致します。
この日は関雪夫人よねの命日にあたり、毎年のように桜咲くころにひそやかに行なわれています。

御席には関雪夫妻ゆかりの道具類が顔を出し、それらを通じて皆様によね夫人の遺徳を偲んで頂こうという趣向です。

今回は白沙村荘内の大画室存古楼にて立礼の席を用意しております。
一客2500円にて御呈茶。時間は11:00から15:00まで。1時間ごとの席となります。(11:00の席が満席となっております。)



よろしければ御訪ね下さい。お待ち申し上げております。



  


Posted by ハシモトシンジ at 10:18Comments(1)

2009年04月08日

桜ブログ0408 花吹雪






こんにちは、4月8日の哲学の道・関雪桜ブログです。
まるで瑞雲のような淡い桃色の花が乱れ咲いています。満開ですねぇ。

連日の高気温にて、早くに咲いた花がふぅわりふわわと風に身を委ね舞っています。
長いようで短かった桜の季節もようやく終わりを迎えようとしています。



本ブログでの情報発信は、開花の状況報告と経験による予測なのでここまで来ると続ける意味はあまりないわけです。
ということで、本日を持ちまして哲学の道 関雪桜ブログ実況を終了と致します。


今日の写真は、老木の根に近い場所から腋生えしている可愛い花。
こういった妙な場所からコンニチハしている花が多いのも、桜の面白い所ですね。

幹のゴツゴツしたグロテスクな肌と、可憐な花のコントラストがたまりません。




来年、この時期に見たときはこの腋生えは一体どうなっているのでしょうか?
少し成長して、また可愛く花を咲かせているのかも知れません。

それを楽しみにして、また来年も皆様にご報告がてら写真を撮りましょうか。




それではまた来年。



哲学の道・関雪桜ブログ2009 




ハシモトシンジ







  


Posted by ハシモトシンジ at 14:38Comments(0)

2009年04月07日

桜ブログ0407 

こんにちは、4月7日の哲学の道桜ブログです。


昨夜はまた少し冷え込みがあり、桜の開花がまた緩やかになりました。
おかげさまで今日は満開のままで朝から美しい桜を堪能しています。


東山からの朝日を受け、白く透けて輝く花弁が綺麗なのですよね。
桜にはやはり太陽と青空がよく合います。夜桜は邪道かと。


それでは今日の桜はこちら。




【明日も咲きます】 つぼみが後ろでスタンバイしてます







【まるで白波のよう】 実に綺麗です







【通りを挟んでみた並木】







【当時の桜と思しき老木】 大正11年のものかはわかりませんが







【桜のトンネル】 





今日は趣向を変えて、外側から見た視点での写真を多くしてみました。
行きは中を、帰りは外側を通っても綺麗だと思います。



まだまだ続く花見ラッシュ。
一応明日を最終更新とする予定です。もう一日、お付き合い下さいね。

それではまた明日。


ハシモトシンジ




  


Posted by ハシモトシンジ at 13:03Comments(0)

2009年04月06日

桜ブログ0406 散り始め!

こんにちは、4月6日の哲学の道・関雪桜ブログです。

昨日は晴れ。今日も晴れ。京都市では本日が小学校の入学式でしたが、まさに花盛りのめでたい門出となる満開の桜を見る事が出来ました。

週末にバッチリというわけには行きませんでしたが、日曜日も今日もいい感じの咲きかたしてました。




とりあえず見て頂きましょう。今日の桜はこちら。









【疎水に映る満開の桜】 めずらしく縦カットにて







【咲き乱れ】 手前も奥もワンサカ咲いてます







【如意ヶ岳(大文字山)と桜】 あたかも富士の風格です







【綿雲のよう】 よく見ると水面に花びらが・・








【隣のNOANOAも大賑わい】







【はしもと(和食)から花見】





このような感じです。天気もよく、花も咲き皆さん上機嫌で歩かれていました。
やはり花見は楽しいですね。


「世情暗く、よろしくない折りに明るく皆で楽しめるように桜を植えてはどうか」
と提案したヨネ夫人の遺徳が偲ばれます。本当に皆さん喜んでいますよ。


それではまた明日も報告致します。


ハシモトシンジ




  


Posted by ハシモトシンジ at 18:05Comments(0)

2009年04月05日

桜ブログ0405 快晴

こんにちは、4月5日の哲学の道・関雪桜ブログです。

今日は昨日と打って変わっての快晴! 花見日和で朝の早くから人出が始まり、賑わっていました。明日から春休みも明けて、少し落ち着いてしまうのでしょうがこの時期の風物詩でもある賑わいが見られて良かったです。


さて、それでは本日の桜。






















上から順番に、<関雪桜の詩碑> <花の拡大> <白沙村荘入り口のベニシダレ> <ベニシダレの花拡大> です。




昨日は雨も相まって、開花がまたもや止まり気味でしたから結構心配しましたが本日は気温も高く、枝によっては散り始めています。

思ったよりは花吹雪が早いのかも知れません。


それではまた明日。

ハシモトシンジ


  

Posted by ハシモトシンジ at 13:57Comments(0)

2009年04月04日

成宮けい湖 裂き織展





白沙村荘内、懶雲洞にて4月9日まで「成宮けい湖 裂き織展」を開催致します。
<参考動画こちら→http://www.youtube.com/watch?v=x1XcpbypgpE


古い着物や布を細かく裂き、織り上げた「裂き織」のタペストリーを橋本関雪縁の画室の壁面に飾り上げます。


開催時間 10:00から16:00頃まで
開催場所 白沙村荘内 懶雲洞(白沙村荘受付にて場所をお尋ね下さい)
入場無料


懶雲洞を一般公開するのは、今回が初めてです。今後の公開予定は未定となっておりますので、この機会にぜひお越し下さい。











  

Posted by ハシモトシンジ at 21:18Comments(1)【催事情報】

2009年04月04日

桜ブログ0404 曇

こんにちは、4月4日の哲学の道、関雪桜ブログです。


今日の予報は一応晴れであったはずなのですが、なぜだか曇り。
曇りと言いますか、もうすぐ雨模様にもなりそうです。今年は桜での賑わいは無いままおわるのでしょうか。


とりあえず今日の桜はこちら。今日は曇りがちで、あまり良い写真が撮れそうにないので全体写真一つとオマケ写真にしときます。










<関雪縁の”楊貴妃の桃”の花>






<こちらも桃。鮮やかです。>




桃の花は昨日撮影した物ですが、全体は白い八重の桃で所々に薄い桃色が入っています。
華清池から関雪が持ち帰った楊貴妃の愛した桃だそうで、株分けして少しづつ増やしています。


今日は天気はともかく、人出は多いので祭りにはなりそうです。
それでは・・ また明日。


ハシモトシンジ



  


Posted by ハシモトシンジ at 10:57Comments(0)

2009年04月03日

桜ブログ0403 快晴

こんにちは、4月3日の哲学の道・関雪桜ブログです。



今日は他のブロガーさんからツッコミを頂いたみたいなので、一応お答えを。
「今週末は見頃ですか!?!」というのがそのツッコミなのですが、今週末は見頃ですよ。

おそらくその方は見頃=満開という判断なのですが、私の場合は見頃=半分程度開花から散り始めまでぐらいの感覚です。若干緩やかな判断をするようにしているのは、ブログ上での情報はタイトにやってしまうと間に合わないケースもある為です。



この「関雪桜情報」も平成7年から14年ずっと行なっているわけですが、その間にもタイトな判断による情報配信で急速な開花に対応出来ずに散ってしまったことも多々ありましたので、見込みでの情報も入れるようにしています。

今日の気温は高く、前々日に雨も降りました。明日も若干気温が高くあれば週末には7〜8割開花してくれるだろうという期待もあり、週末を「見頃」としてます。




とりあえずは以上としまして、今日の桜はこちら。
今日は趣向を変えて、白川今出川から西田橋(銀閣寺橋の手前)までを歩く感じで撮影しました。では御覧下さい。







































哲学の道に沿って北側の方が開花が早く、南側は結構つぼみが多いです。
これは、疎水がある事による日照(反射光)や山颪の影響もあるのかも知れません。

写真撮影は10時頃でしたが、今現在はもう少し開花しているようにも思います。



このまま気温を高く維持してくれればいいのですが。

現状での想定をお知らせしますと 4/3(本日)→4/8あたり(満開)→4/13あたり(花吹雪)の感じで進行するのではないかと考えています。


では、また明日。


ハシモトシンジ






  


Posted by ハシモトシンジ at 13:56Comments(0)

2009年04月02日

白沙村荘 現在の状況

本日より、通常開館を再開致しました。


御来館頂きました方は、現場となりました茶室以外の場所を往来して頂けるようになっております。茶室はシートとスダレがかかった状態ですが、全体の景観においては重大な影響はありません。



【参考画像】
















また、確認が不十分なまま行なわれた一部の新聞報道により、「二棟全焼」や「全焼」と理解されている方も多くありますが、完全に焼けたのは「倚翠亭」のみで他の部屋は損害は大きいものの、全焼には至っておりません。

「問魚亭」に関しては被害状況は全くありません。

もちろん茶道具、美術品などの被害もゼロです。


京都新聞(京都版)以外の無責任な放り投げの報道により、各方面に多大な御心配をおかけしておりますことを深く御詫び申し上げます。


白沙村荘 橋本眞次





  

Posted by ハシモトシンジ at 19:33Comments(0)【白沙村荘】

2009年04月02日

桜ブログ0402 快晴

こんにちは、4月2日の桜ブログです。


陽気に誘われ、外に出てみると風が冷たいです。また寒気が引き返してきました。
桜もじらされ、ついにはポトポトと落花する者まで出る始末。

なんだか私も根負けしてしまいそうです。


ではまず今日の桜からいきましょうか。

















目に見えて開花は進んでいます。場所により開花の多い場所、つぼみの多い場所はありますが花見の見頃といえるでしょう。
ただ、満開のそれに比べると「咲いて来た」の部類なのでもう1、2日は必要です。


週末はさぞかし賑わう事でしょうね。
それではまた明日。


ハシモトシンジ




  


Posted by ハシモトシンジ at 12:49Comments(0)