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Posted by 京つう運営事務局 at

2009年02月12日

池について

気温が低く、晴れた日には池の水が澄み、辺りの景色を映して非常に美しい光景となります。


以前は流れが悪く、花粉の時期や落葉により黄色く濁り果てていた時期もありました。



その度に池に入り、水面に浮く油膜を除去しては水を流していました。




水の交換という概念は、小学生の理科並のものではありますが、中々理解はしてもらえないものです。



EMやエアーレ−ションなどは、まず水の交換率が回復してから。

でないと、焼け石に水ですから。



最近は庭園や文化財に目をつけた悪質な業者も増えてきています。


彼らの囀る魔法みたいな言葉には用心が必要です。




機械や細菌、薬剤無しでも努力次第でこんなに綺麗になりますから。
  

Posted by ハシモトシンジ at 14:57Comments(0)【橋本関雪】