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2013年10月23日

生誕130年 橋本関雪展が終わって



兵庫県立美術館で10月20日まで開催されていた橋本関雪展も終了して、台風の影響で降り続く雨のせいもあり少し物悲しい気分です。

前回の橋本関雪展は4年ほど前に姫路市立美術館・富山県立水墨美術館・島根県立美術館・そして大丸京都ミュージアムと巡回をして、各地へは中々行けなかった白沙村荘の関係者にとっては京都での展覧会しか観ることが出来ませんでした。そしてまた巡回展だけに代表作がややバラけてしまい残念な部分もあった事は否めません。

実は以前から今度回顧展が行われるのなら、兵庫スタートで次は東京。そしてその次は京都でやりたい。スタートは出来れば2013年頃が良いなとずっと考えていたので、今回の大規模な回顧展は非常に有難いタイミングで行われたことになります。出来れば次は没後70年の2015年・・と思うのですが、そうそう上手くは行かないと思うので時期は諦めて開催のみを追いかけることにします。東京→京都の順番は是非実現したいですね。この順番は関雪の画家としての足跡を辿っていますので。



さて、その兵庫県立美術館での関雪展ですが観に行った方からの評判は非常に良く、立地も器もそしてチョイスされた作品も良かったように思います。
いつもは展示の序列に関してフラストレーションが溜まりやすい私自身も、何のストレスもなく作品に没頭出来る感じで楽しく観ることが出来ました。
一番の関心事は照明。以前までの展覧会では映えなかった「南国」の箔や銀泥、「木蘭」の水の深さなどがキッチリと照らしだされていて非常に参考になりました。白沙村荘でも来夏に新美術館が出来ますので、是非参考にしたいところです。

会場でのトークなども大勢の方が来て下さいました。ありがとうございます。
その時に静かに鑑賞を楽しまれていた方、非常に申し訳ありませんでした。お詫び申し上げます。



今回の展覧会で、地元神戸に新たな橋本関雪ファンが増えるといいなと思います。
もちろん神戸以外にも・・です。
  


Posted by ハシモトシンジ at 13:22Comments(1)【催事情報】【橋本関雪】【勤務日誌】

2013年10月21日

哲学の道プロムナードコンサート<125>




哲学の道プロムナード・コンサート<125>

  〜2013晩秋・バッハ=無伴奏チェロ組曲への誘い~ 

   11月23日(土・祝)午後3時開演(午後2時30分開場)

 ― J.S.バッハ・プログラム ―

  ● 無伴奏チェロ組曲 第1番 ト長調 BWV1007
  ● 無伴奏チェロ組曲 第2番 ニ短調 BWV1008
  ● 無伴奏チェロ組曲 第3番 ハ長調 BWV1009

      チェロ:太 田 道 宏 

     場所:白沙村荘・主家瑞米山
      京都市左京区浄土寺石橋町37  ℡(075)751-0446
  
    料金: 2000円(前売) ・ 2500円(当日)
           1000円(学生前売) ・ 1500円(学生当日)
     [橋本関雪記念館入館料を含みます。記念館へは開館時間中随時入館できます。]
  
白沙村荘の主家に響くバッハ――チェロ音楽の「旧約聖書」に例えられ、ともすれば難しい曲と
思われがちな無伴奏組曲。全6曲中3曲の演奏とともに、その全体像からそれぞれの性格、深さ、
親しみやすさ、楽しさなどさまざまな側面から作品の魅力をご紹介します。  


Posted by ハシモトシンジ at 21:06Comments(0)【催事情報】

2013年10月02日

古代オリエント博物館 「古代の楽園 −神話、来世、桃源郷…−」






橋本関雪コレクション「デュオニュソス祭礼図クラテル(紀元前5世紀頃)」が東京池袋の古代オリエント博物館の開館35周年秋の特別展に展示されます。

白沙村荘 橋本関雪記念館からの出品は以下の通り
・デュオニュソス祭礼図クラテル(ギリシャ陶器/紀元前5世紀頃)
・レスラー図キュリックス(ギリシャ陶器/紀元前5世紀頃)
・魚紋平皿(ギリシャ陶器/紀元前5世紀頃)
・花下遊宴図(イラン写本絵画/16世紀頃)
・酒宴図(イラン写本絵画/17世紀頃)

詳しい会期などは東京オリエント博物館公式ホームページまで。

http://aom-tokyo.com/exhibition/131005_paradise.html


関雪のギリシャ陶器の展示は大和文華館で数10年前に行われた展覧会以来、写本絵画はほとんど外部初公開ではないでしょうか。
ギリシャ陶器は関雪の集めた総数が200点あまり。写本絵画もやはり100点を超え、インド・イラン・ペルシャなどの地域のものが多彩に集められています。機会があれば全部並べてみたいものですね。


今回の会場となる池袋には関雪の子息である節哉一家が暮らしていた家があり、小さな頃によく訪ねていたので思い出深いです。
オープニングには行けませんが、会期中に伺いたいと思います。

  


Posted by ハシモトシンジ at 20:06Comments(1)【催事情報】【橋本関雪】

2013年09月15日

生誕130年 橋本関雪展@兵庫県立美術館 内覧会当日




生誕130年 橋本関雪展の内覧会に白沙村荘 橋本関雪記念館から橋本 妙館長と、橋本眞次副館長が出席してきました。













会場周辺は翌日からの開催を控え、関雪世界一色に染められていました。
会場周辺を散歩しながら看板の見学者に質問してみると・・ やはり橋本関雪を知らないそうです。

この機会に兵庫県、神戸市の方々が橋本関雪のみならず地元出身の日本画家などに興味をもたれると良いですね。








会場へ続く大階段前にはセレモニーの用意がされていました。
兵庫県立美術館の蓑 豊館長からのご挨拶と、来賓のご紹介そして白沙村荘 橋本関雪記念館から橋本 妙館長が皆様に挨拶をしていざテープカットです。






展覧会場入口では「玄猿」が皆様をお出迎え。ここからの会場風景は行ってからのお楽しみです。






屏風をメインとした代表作、初展示作品などが多数展示されている本展覧会。
正直な話をすれば橋本関雪展自体は今後も開催はされるはずですが、この規模と内容で開催できることがあるかと聞かれれば中々難しいと言うべきでしょう。

日本画が好きな方、橋本関雪を見たい方のみならず必見の展覧会と言うべきでしょう。
この機会に多くの方々が橋本関雪の世界を知って頂ければと思います。

  


Posted by ハシモトシンジ at 12:00Comments(0)【催事情報】【橋本関雪】【勤務日誌】

2013年09月01日

明石、そして宝塚の別邸達



数日前に兵庫県立美術館での橋本関雪展に向け、宝塚の冬花庵と明石の蟹紅鱸白荘(現在の名称は白沙荘と言います)を訪れました。

父や他の家族たちは一度ならず訪れていたこの別邸ですが、私は白沙村荘に戻ってきたのがちょうど父の病状が一番思わしくない時期だったので中国やヨーロッパなどの来訪を優先していたため遂に一緒に訪れることはありませんでした。一度加古川にて橋本関雪展が行われた際にも行くかどうかという話がありましたが、開催の皆様の手篤い歓迎があったので時間的に無理だなと諦めたのでした。


あれはちょうど阪神淡路大震災が起こった直後でしたので、両方の別邸がどうなったのかとしばしば父と話題に出しては心配しながらも行くに行けず、とうとう父が亡くなってからは白沙村荘を離れるに離れられずという状況の中で13年も経っていました。こういった家では当主の逝去は重大事であり、特に長期の病気などが重なったので様々な経済的・社会的な負担が起こりました。


そして今年に入り、兵庫県立美術館で橋本関雪展が開催されることになりました。実は内心、2013年には兵庫県下で出来れば神戸で橋本関雪の展覧会を開きたいと考えていたのでこれは非常に願ったりかなったりの出来事でした。嬉しさのあまりすぐに仏壇に向かい、父や祖父に報告をしてそれからは準備を着々と進めて行きました。
ちょうど昨年くらいからずっと続いていた相続の難事なども収まり、大津の別邸である月心寺の交代の件が持ち上がっていたとはいえ以前よりもずっと身動きが取れるようになっていたので4年前の巡回展の時よりはスムーズに仕事が出来たようにも思います。




そこでフトそれぞれの別邸達の事を思い出し、展覧会前に現地入りしておきたいという気持ちがあったので連絡を取り向かうことにしました。

明石の東二見、「蟹紅鱸白荘(カイコウロハクソウ)」は現在「白沙荘(ハクサソウ)」と呼称を変えてはいますが震災の後も修復が行われ非常に健全な状態で遺っていました。
白沙村荘に存古楼(ゾンコロウ)が出来上がるまでの期間の出品作などは、この別邸の画室で描かれていたので今も画室らしき面影のある広間が残っていて感激しました。
もちろん建具の材などもできるだけ当時のままにという配慮で、おそらくは末松棟梁の手による建具の細工が見事に残されていました。

もう一つ、宝塚の冬花庵(トウカアン)は震災の被害が非常に大きかったようです。当時瓦解していたと伝えられていた外の長塀は綺麗に修復されていましたが、内部の建物や石造美術などは崩れたり転倒している状態のものが多く見られました。しかしながら、建物についてもその状態でも取り壊しをせずに残しておかれた配慮があったので、以前の状態や周辺の環境などはパッと想像することが容易に出来たのは幸いです。関雪の美意識を識れば、彼がどこに何を置くであろうか、建物の周辺に配するものは何であろうか何処であろうかというのはすぐわかります。

三重の塔が倒壊せずに立派に聳え立っていて、これもまた嬉しい限りです。いずれ何か協力できることがあれば同じようにとは行きませんがかつてのように復元をしたい気持ちでいっぱいです。


どちらの別邸も現在の所有者の方達が、想いを持って保存されているので非常に安心をしました。
京都の白沙村荘、大津の月心寺、そして明石の蟹紅鱸白荘、宝塚の冬花庵。これらの関雪所縁の邸宅が今後も長く残ることを切に願います。


※これらの邸宅は両方共一般公開や見学などは現状受け入れておらず、従って問い合わせや要望は出来るだけ控えて頂きたいと思います。
  


Posted by ハシモトシンジ at 14:30Comments(0)【催事情報】【橋本関雪】【勤務日誌】

2013年05月18日

加藤 敬 作陶展2013 @白沙村荘 懶雲洞





毎年恒例の加藤 敬先生の作陶展が今年も白沙村荘の懶雲洞にて開催されています。







開催情報は以下のとおり。

日時:2013年5月17日(金)から23(木)まで開催
   11:00〜18:00まで入場可能(入場無料)
   ※最終日は17:00までとなります

お問合せは075-751-0446 または hakusasonso@gmail.com 白沙村荘事務局まで。
  


Posted by ハシモトシンジ at 16:09Comments(0)【催事情報】

2013年04月21日

哲学の道プロムナードコンサート <124>




昨年は4月に入ってようやく咲き始めた哲学の道の「関雪桜」も今年は早く3月中に既に満開、昨日の雨風でかなり散ったようです。

先にご報告の通り、白沙村荘の大画室存古楼は大規模補修工事が始まり、新展示館の竣工が来春ごろになる見込みで、この間「哲学の道プロムナード・コンサート」は主家瑞米山にて開催することとなりました。やや席数が減り、ピアノは使用できませんが、その落ち着いた雰囲気の中、この機会ならではの企画でお届けしたいと存じます。


その第1回はチェロとハープのデュオです。その優しい調べをぜひ。


哲学の道プロムナード・コンサート <124>
~2013初夏・チェロとハープの優しい調べ~

2013年6月9日(日)午後4時開演 (午後3時30分開場)

♪ ベートーヴェン: 無指定の楽器のためのアダージョ WoO33-1

♪ ベートーヴェン:スイスの歌による6つのやさしい変奏曲 WoO64

♪ シュポア:協奏的ソナタ ニ長調 作品114

♪ マスネ:タイスの瞑想曲

♪ フ ォ ー レ :無言歌 作品17-3
  
♪ フ ォ ー レ :ノクターン (組曲「シャイロック」作品57より)   

♪ フ ォ ー レ :シシリエンヌ 作品78

♪ フ ォ ー レ :パストラーレ (組曲「マスクとベルガマスク」作品112より)

♪ フ ォ ー レ :子守歌 作品16

♪ ラヴェル :ガブリエル・フォーレの名による子守歌

♪ フ ォ ー レ :パヴァーヌ 作品50

♪ ラヴェル :亡き王女のためのパヴァーヌ

演奏: 寺 澤  彩 (ハープ)  
    太田 道宏 (チェロ )
 
場所:白沙村荘・主家瑞米山
    京都市左京区浄土寺石橋町37  ℡(075)751-0446
  
料金: 2500円(前売) ・ 3000円(当日)
    1500円(学生前売) ・ 2000円(学生当日)

[橋本関雪記念館入館料を含みます。記念館へは開館時間中随時入館できます。]

白沙村荘の主家に響く優雅な調べ――ベートーヴェンとその時代の珍しいハープのためのオリジナル曲とフランス近代の珠玉の作品たちを、その一期一会のコンサートにぜひ。



お申し込みはFAX 075-751-0448 またはE-mail hakusasonso@gmail.com までどうぞ。

  


Posted by ハシモトシンジ at 16:52Comments(0)【催事情報】

2013年02月07日

関雪忌2013のお知らせ

白沙村荘 橋本関雪記念館では毎年の関雪忌の際に、持仏堂の開帳を行なっております。

本年は2013年2月23日(土)ならびに26日(火)の2日間に開帳を行います。
詳細は以下の通り。


2013年2月23日(土) 開帳時間 11:00〜14:00まで
・宝池山 西願寺住職 金森昭憲上人による琵琶説法(於 存古楼/要会費 5000円)
・持仏堂開帳 (重要文化財 木彫戴金地蔵尊立蔵:鎌倉期/聖徳太子二歳孝養像:鎌倉期/迦楼羅王像:鎌倉期を公開)

2013年2月26日(火) 開帳時間 11:00〜14:00まで
・持仏堂開帳 (重要文化財 木彫戴金地蔵尊立蔵:鎌倉期/聖徳太子二歳孝養像:鎌倉期/迦楼羅王像:鎌倉期を公開)


入館料800円が必要となります。詳しいお問合せは075-751-0446または hakusasonso@gmail.com までどうぞ。  


Posted by ハシモトシンジ at 13:25Comments(0)【催事情報】

2012年11月21日

紅葉通信2012 vol.5 with 小島憲二陶展

皆様こんにちは、11月21日の白沙村荘紅葉通信です。


随分と色が深くなって参りましたが、あまり散ったりはしておらず日中の暖かさも相まって間延びした感じです。
今年は久しぶりの紅葉ロングランなのかもしれませんね。


今日からは「小島憲二陶展」も始まりましたので、好天も手伝い忙しくなりそうです。そんな庭の具合はこちら。小島憲二陶展の様子も一部合わせて御覧下さい。















21日から26日の期間中は、茶室全日開放の上呈茶席の御用意も致しております。(入館料別 1050円)

今が絶好の紅葉と、美しい陶器のコラボを楽しんでは如何でしょう?

  


Posted by ハシモトシンジ at 13:53Comments(0)【催事情報】

2012年11月07日

小島憲二 陶展

「小島憲二 陶展」





【日 時】
2012年11月21日(水)より26日(月)までの期間において開催
入場 10:00から17:00 最終日は16:30まで


【小島憲二陶歴】

1953年 愛知県知多市生まれ

1972年 愛知県立常滑高校窯業課卒業。
     秋、伊賀丸柱に移り作陶

1973年 朝日陶芸展初入選。
     秋、備前・小西陶蔵に師事

1979年 伊賀丸柱にて古窯跡地に築窯
     デンマーク国立博物館「陶筥」買い上げ。
     以後、朝日陶芸展・中日国際陶芸展・日本陶芸展・陶芸ビエンナーレ展等入選

1988年 沖縄・青砂工芸館個展(2000年まで、毎年)
     以後、全国各地にて個展を中心に活動。

1992年 名古屋橋本美術個展(以後隔年)

1995年 タイ・ダンクェン村にて作陶、三重・華御堂にて発表。

1999年 沖縄市知花にて作陶(2000年同)
     琉球南蛮発表(青砂工芸館、ギャラリー桃青)

2000年 京都・ギャラリー桃青より『小島憲二作品集』

2003年 三重・アートスペース「蔵」
     小島憲二の眼と手(コレクションと作陶展)
     池袋東武個展(2005年、2007年同)
     大丸京都展個展(2005年同)

2004年 日本橋三越本店個展
     大丸心斎橋店個展

2005年 沖縄三越個展(2006年同)
     松坂屋静岡店個展(2007年同)

2006年 名古屋丸栄個展

2007年 日本橋三越本店個展
     横浜高島屋個展

2008年 三重・堤側庵個展
     名古屋丸栄個展


【概 要】
白沙村荘内 大画室存古楼にて陶芸展を開催致します。
陶展への入場は無料。白沙村荘 橋本関雪記念館入館料は別途必要となります。

  続きを読む


Posted by ハシモトシンジ at 13:12Comments(0)【催事情報】

2012年11月02日

秋・二人展 染付と織




秋・二人展

【作家】
染付 杉本治子
織  松田淑子

【日時】
2012年11月1日(木)〜4日(日)まで開催
AM 10:00〜PM 17:00開場

【会場】
白沙村荘 橋本関雪記念館内
橋本関雪画室 懶雲洞(ランウンドウ)にて

※会場の位置は下記を参照して下さい。

懶雲洞への入場には入館料は必要ありません。



皆様どうぞお気軽にお立ち寄りくださいませ。
  


Posted by ハシモトシンジ at 17:48Comments(0)【催事情報】

2012年10月07日

月日工房2012 近藤 健、中川ひとみ作陶展



◆月日工房:近藤健、中川ひとみ

2012年10月6日(土)~11日(木)
10:00~18:00(最終日は16:00まで) ※会期中、常駐します。

白沙村荘 橋本関雪記念館 懶雲洞(らんうんどう)※入場無料
(懶雲洞へはレストランNOANOA横通路よりお入り下さい。)











  


Posted by ハシモトシンジ at 05:35Comments(0)【催事情報】

2012年09月04日

哲学の道プロムナードコンサートのお知らせ

下記の内容にて白沙村荘 橋本関雪記念館内で恒例の「哲学の道プロムナードコンサート」が開催されます。










この11月分の開催にて、会場となっていました大画室 存古楼が改修工事に入ります。
その後は白沙村荘 橋本関雪記念館内の別会場にてコンサートが継続されますが、存古楼での開催は今のところ予定はされておりません。

まだご参加されていない方は今のうちにどうぞ。

  


Posted by ハシモトシンジ at 21:39Comments(0)【催事情報】

2012年07月28日

NOANOA ランチ&ディナーオーダーバイキング



レストランNOANOAにて夏季恒例のランチとディナーのオーダーバイキングが7/28(土)からスタートしました。


【ランチバイキング】
制限時間60分 大人 ¥2500 小学生 ¥1250
受付時間 11:00から14:00まで(14:00スタートの方は15:00まで食事OK)

【ディナーバイキング】
制限時間90分 大人 ¥3200 小学生 ¥1600
受付時間 17:30から21:00まで(スタート時間関わらず21:00にて終了)


☆メニュー内のお好きな料理を時間内に何品でもオーダーして頂けます。
 (お持ち帰りは不可。出来るだけ食べ残しのない量でのご注文をお願い致します。)

 グループでのご注文は、全員オーダーバイキングでのみ承ります。
 (3名中1名のみのご注文や、お子様のみ単品注文などは不可)


【オーダーバイキングメニュー】

・冷製料理
 ☆鮮魚のカルパッチョ ☆サラダカプレーゼ    ☆海の幸のサラダ
 ☆京赤地鶏のごま風味 ☆豚トロの自家製スモーク ☆シーザーサラダ
 ☆イタリア産サラミ・ハム盛合せ ☆本日の冷たいポタージュ

・温製料理
 ☆自家製オイルサーディンの香草パン粉焼き ☆ムール貝のワイン蒸し
 ☆フライドポテト ☆ガーリックトースト ☆バゲット
 ☆ハンバーグのモッツレラチーズ焼き ☆鮮魚のソテータプナードソース
 ☆有頭海老のスパイシーソルト焼き ☆鴨のグリエ・ガストリックソース
 ☆ビーフステーキ 赤タマネギのビネグレット ☆ボイルドウィンナー

・パスタ
 ☆スパゲッティ・ボロネーゼ ☆タラコのスパゲッティ
 ☆青じそ、キノコ、ベーコンの和風スパゲッティ
 ☆スパゲッティ・カルボナーラ ☆茄子とトマトソースのスパゲッティ

・ピッツァ
 ☆ベーコン・ピッツァ ☆ピッツァ・マルゲリータ ☆ミックス・ピッツァ
 ☆ピッツァ・ブルーチーズ ☆ピッツァ・アンチョビ

・デザート
 ☆ケーキ、シャーベット、アイスクリームなど(日替わりにて)



☆4名以上のご来店の場合には、できるだけ席予約をお願い致します。
☆詳しくはレストランNOANOA 075-771-4010までお問い合わせ下さい。

  


Posted by ハシモトシンジ at 12:28Comments(0)【催事情報】

2012年07月19日

夏季展示 「江戸硝子かんざしと関雪の草稿」



白沙村荘 橋本関雪記念館夏季展示

江戸硝子かんざしと関雪の草稿

2012年7月7日(土)から9月9日まで開催中。





橋本関雪の孫にあたる橋本歸一(ハシモトキイチ)は、祖父の遺した白沙村荘という大きな文化財を白沙村荘 橋本関雪記念館という形にして現在に遺した功績者です。その名前は関雪が自ら名付けており、仏法の「万法歸一」から由来しています。

三代唯一の男子として生まれた彼は京都大学で美学を学んでいた途中、父 節哉の死去により若干20代で白沙村荘の保存公開事業に携わることとなります。その間にも彼は明治や大正などの近代を対象とした工芸や建築の研究を行なっていました。彼の蒐集していた研究資料は主にガラス工芸にその領域を広げ、江戸期から明治・大正期の1000点を超えるガラスコレクションが形成されました。


2012年度の白沙村荘の夏の展示では、歸一の13回忌に合わせまして所蔵の江戸硝子かんざしとガラス工芸品の一部を展示致します。総数800本以上を数える中から飾りかんざしや色かんざし、鼈甲紛いかんざしなど200点を選び展示しています。涼し気な色とりどりの硝子かんざしをご堪能下さい。

※橋本歸一の命日であります9月9日には、13:00から15:00までの時間帯にて、白沙村荘内持仏堂に収められております木彫戴金地蔵尊立像、聖徳太子童形像、迦楼羅王像(いずれも鎌倉期)が開帳されます。





  


Posted by ハシモトシンジ at 13:49Comments(1)【催事情報】

2012年06月15日

土の向くまま展2012@白沙村荘 懶雲洞




今年も加藤陶芸教室の作品展、「土の向くまま展」が開催されます。
場所は白沙村荘 中画室懶雲洞(ランウンドウ)にて。こちらの画室は通常非公開となりますので、この機会にしか内部を見ることは出来ません。
展覧会は入場無料(白沙村荘 橋本関雪記念館入館は別となります)、会期・時間は以下のとおりです。


2012年6月15日(金)から6月17日(日)の11:00〜19:00までとなります。
最終日のみ17:00までのオープンです。










お問い合わせは075-751-0446 白沙村荘事務局まで。

  


Posted by ハシモトシンジ at 12:23Comments(0)【催事情報】

2012年05月25日

ヤーヤーヤー

以前から話だけは立ち上がっていた橋本関雪展の具体的な日程が、先日開催館からお知らせされました。


ひとまずは安心。本当に開催がされるのか、非常に不安でしたからね。
10年ほど前の京都国立近代美術館で予定されていた橋本関雪展の際には、朝日新聞社の意向により中止になりましたから。


そして即日、朝日新聞を解約したわけです。そんな経緯がありましたからね。




さておき、先ずは来るべき日に備えて資料まとめを頑張ります。

続報をお楽しみに。  

Posted by ハシモトシンジ at 16:21Comments(0)【催事情報】

2012年03月10日

哲学の道 プロムナードコンサート告知

「三寒四温」―啓蟄を過ぎ春の訪れが日一日と感じられるこの頃となりました。皆さま
お元気でお過ごしのことと存じます。
 今年前半にお送りする哲学の道プロムナード・コンサート<120><121>のお知ら
せです。春爛漫の頃、そして風薫る初夏の哲学の道に、ぜひお誘い合わせてお出かけ
下さい。ご予約はこのメールに返信の形で承ります。
 では皆さまにお目にかかるのを楽しみにいたしております。


□□□□□□□□□□□□□【4月開催】□□□□□□□□□□□□□□

 哲学の道プロムナード・コンサート <120>

    ~2012春・弦楽四重奏とピアノの出会い~

2012年4月15日(日)午後4時開演 (午後3時30分開場)

   ♪ モーツァルト :
       弦楽四重奏曲 第1番 ト長調 K.80

   ♪ ベートーヴェン :
       弦楽四重奏曲 第4番 ハ短調 作品18-4
  
   ♪ ドヴォルザーク :
       ピアノ五重奏曲 第2番 イ長調 作品81

        演奏: 佐々木 聡子 (ピアノ)  
           森 本 一 人 (ヴァイオリン)
           平 野 あずさ (ヴァイオリン)
           多 田 素 子 (ヴィオラ)
           太 田 道 宏 (チェロ)
 
   場所:白沙村荘・大画室存古楼
     京都市左京区浄土寺石橋町37  ℡(075)751-0446
  
料金: 3500円(前売) ・ 4000円(当日)
     2500円(学生前売) ・ 3000円(学生当日)
    [橋本関雪記念館入館料を含みます。記念館へは開館時間中随時入館できます。]

 ドヴォルザークの名曲ピアノ五重奏曲第2番を、2曲の弦楽四重奏曲、13歳のモーツァルトが初めて
 書いた爽やかな第1番。29歳の青年ベートーヴェン渾身の作ハ短調と共に、春爛漫の哲学の道の散
 策、そして名曲との素敵な出会いを、日本庭園を眺めつつゆったり過ぎゆく時間の中でお楽しみください。


□□□□□□□□□□□□□【5月開催】□□□□□□□□□□□□□□


 哲学の道プロムナード・コンサート <121>

   ~2012初夏・ピアノ・トリオ名曲シリーズ(23)~

2012年5月20日(日)午後4時開演 (午後3時30分開場)

   ♪ シューベルト :
      ピアノ三重奏のためのソナタ楽章 変ロ長調 D.28

   ♪ ベートーヴェン :
      ピアノ三重奏曲 第5番 ニ長調 作品70-1 「幽霊」

   ♪ シューベルト :
      ピアノ三重奏曲 第2番 変ホ長調 作品100,D.929

        演奏: 矢 崎   瑞 (ピアノ)  
           徳 岡 裕 紀 (ヴァイオリン)
           太 田 道 宏 (チェロ)
 
   場所:白沙村荘・大画室存古楼
     京都市左京区浄土寺石橋町37  ℡(075)751-0446
  
料金: 3000円(前売) ・ 3500円(当日)
     2000円(学生前売) ・ 2500円(学生当日)
    [橋本関雪記念館入館料を含みます。記念館へは開館時間中随時入館できます。]

 緑輝く季節にお送りするピアノ・トリオの名曲たち。シューベルト15歳の愛らしい「ソナタ」と死の前年
 30歳の大作を、「幽霊」の愛称を持つベートーヴェン中期のユニークな第5番と共に。  


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2012年02月25日

第6回 伝統文化の精華@白沙村荘 懶雲洞




第6回 伝統文化の精華

■イベント名 第6回 伝統文化の精華
■イベント概要 伝統文化・芸術総合展
 7人の作家による作品展。出品作家・・瀬戸 隆、近藤富士金、村田好謙、片山雅美、岸本圭司、高取芙貴弥、福西良笙。

■開催日時 平成24年2月25日土曜日 10時~17時(入場は16時30分迄)
          2月26日日曜日 10時~16時30分(入場は16時迄)
■入場料 無料 (白沙村荘 橋本関雪記念館庭園入場は別途入館料必要)
■イベント会場 白沙村荘 橋本関雪記念館内 懶雲洞(ランウンドウ)
■交通アクセス ・バス JR京都駅から→100、5または17系統
阪急河原町駅から→32または5系統 京阪出町柳駅から→17系統
・電車 JRを御利用の場合 JR京都駅→市営地下鉄にて烏丸今出川またはバスかタクシーで銀閣寺道へ
阪急電鉄の場合 阪急河原町駅→京阪四条駅から出町柳駅まで→バスまたはタクシーで銀閣寺道へ
京阪電鉄の場合 京阪出町柳駅→バスまたはタクシーで銀閣寺道へ
・お車でお越しの方 京都東インターから、蹴上経由にて白川今出川交差点を右折。
駐車場は隣接の「NOANOAパーキング」をご利用下さい (有料)。
         ナビをご使用の場合 電話番号 075-751-0446 または 京都市左京区浄土寺石橋町37 を御入力下さい。

■主催 NPO法人 檜の会
  


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2012年01月17日

NOANOAフルコースランチ2012

〔レストランNOANOAからのお知らせ〕

2012年もフルコースランチの御用意が出来ました!


※写真は2010年のフルコースランチのものです



〜NOANOA フルコースランチ2012〜
2012年1月20日(金)から2月29日(水)まで

〔オードブル〕
 ・前菜5種盛り合わせ
 (:自家製オイルサーディン、京都SPポークとフォアグラのリエット サツマイモのグラッセ添え、帆立貝のムースリーヌ、ノルウェイサーモンとオニオンのマリネ ラヴィゴットソース、鴨胸肉の瞬間スモーク)

〔ス ー プ〕
 ・香味野菜のポタージュ&パン

〔魚 料 理〕
 ・白身魚のワイン蒸し 海老のナンチュア風パスタ添え

〔肉 料 理〕
 ・牛肩ロースのグリエ 玉葱のソース

〔デ ザ ー ト〕
 ・特製デザート盛り合わせ&コーヒーまたは紅茶


これら全てが付いて2100円(税込)となります。
受付は11:00〜14:00までのランチタイムのみ。

御予約、お問い合わせは075-771-0460 レストランNOANOAまたはhakusasonso@gmail.comまでどうぞ。


個室指定、大人数でのご来店の場合には予め御予約を下さいますようお願い申し上げます。




レストランNOANOA シェフ 久世稔晃 ホールマネージャー 梅原幸雄

  


Posted by ハシモトシンジ at 20:16Comments(0)【催事情報】